FC2ブログ

ある性転者の告白 最終章-3

 その瞬間、目の前が真っ暗になり、気を失いそうなほどの衝撃が走りました。
 それは、何と小さな人間の胎児の形をしていたのです。育児書などから得た知識で、それが何なのかはすぐにわかりました。ただ、全体を黒いビニールで巻かれていたために、気づかなかっただけなのでした。
「う、うそ・・・、こ・・・これは・・・赤・・・赤ちゃんじゃ・・・まさか・・・そんな・・・」
 私は声にならない声を発しました。
 結花は、フフッと微笑むと、
「そうよ、赤ちゃん。人間の赤ちゃんよ。それも、誰のだか、わかる・・・?ん?わかる?」
 冷たく言い放ったのです。
 その瞬間、私には結花がほくそ笑んでいるわけがわかったのです。
「いやー、いやー・・・なんてことを・・・・いやーーーー」
 私は懸命の叫び声を上げ、頭を振りました。
「どうやら、わかったようね。そうよ。奈緒美ちゃんの赤ちゃんよ。よかったわね。あんなに愛してたんだもの。バイブに生まれ変わって、これからも、いつでも、奈緒美ちゃんのそばに置いておけるわ・・・。きっと赤ちゃんも幸せよ・・・。いつでもママのここに入っていることができるんだものねぇ・・・。」
 結花はそう言うと、再び私の下半身に手を伸ばし、その「バイブ」、いえ、私の愛する子供の変わり果てた姿をグィッと挿入したのです。
「いやー、やめてー、そんなこと・・・そんな酷いこと・・・やめてーーー。」
 私は持てる力のすべて出して、身体をバタつかせました。しかし、それは無駄なことでした。両手足を縛り付けられ、しかも、子供を失ったショックから食欲を失い、1週間近くも水しか飲んでいない弱り切った私の力では、哀れな抵抗に過ぎなかったのです。
 
 私はショックで気を失いかけましたが、高まりゆく電磁波の波はそれを許してくれなかったのです。
「ああん、いや・・・いや・・アアン・・だめ・・だめよー、そ・・・そんなこと・・あああ・・・」
 結花は手の動きを早め、まるで一気に頂点へと導こうとしているかのようでした。
 私は理性では、そんな悪魔の所業に屈してはいけないと思いながらも、身体の反応はもう止めることができなくなっていました。
 そしれ、ついにはその部分に挿入されている「バイブ」を思い切り締め付けることさえしていたのです。
「ああああ・・・ご・・・ごめんなさい・・・ママを・・・ママを許してぇ・・・で・・・・でも・・・だめ・・・感じちゃう・・・アアン・・・感じちゃうぅ・・・許してぇ・・・アアンンンン・・・」
 理性と本能の間を何度も往復しながらも、私はついに断末魔の叫びを上げると、一気に頂点へと達したのでした。
「ああああ・・・・い、いく・・・いく・・・いくぅ・・」
 その瞬間、全身はがくがくと痙攣を起こし、固く瞑られた瞼の裏には幾筋もの光の筋が走っていきました。
 
 そして性欲の高まりが静まると、今度は罪悪感と後悔の念がこみ一気に襲ってきて、私は声を上げて泣きました。自分の身体のどこにそれだけの水分が残っていたのかと思えるほどの涙が次から次へと溢れ出ていくのでした。

 その日以降数週間の記憶は、今の私にはありません。
 後で聞いたところでは、一時すべての感情を失い、まるで発狂したかのように突然叫び声を上げたり、笑い出してしまったり、いつまでもずっと黙り込んでしまったりと、精神の安定を保てないような状況だったようです。 
 
 今は何とか最悪の精神状態からは回復し、こうして自らの告白を綴ることができるようになっています。
 けれども、やはり以前のような精神状態には戻ることはできないような気がします。人間として何か大事な部分を失ってしまったように思えるのです。
 そのせいなのでしょうか。今の私には彼らに対する抵抗だとか、羞恥心とか、屈辱感などは全く感じなくなってしまっています。
 もちろん彼らからの陰湿な企みへの指示は今も続いています。しかし屈辱感も羞恥心も示さない私を見て、涼子と結花の復讐心も薄らいできたようです。そのことは、私にとってせめてもの救いです。
 
 こうして肉体的にも精神的にも元通りに戻ることのできない私に、果たしてどんな未来が待っているのでしょうか。
 願わくは、一人の女性として平穏な幸福を見つけることができますように・・・
 この願いの言葉と共に私の告白を閉じさせていただきます。
 つたない文章をお読みいただいたこと、心より感謝申し上げます。
    

平成○年○月○日  高野奈緒美


スポンサーサイト
[PR]

ある性転者の告白 最終章-2

 強制的な堕胎手術から一週間後、屋敷に戻された私は涙の乾く間もない時を過ごしていました。
 私は月満ちて生まれてくるはずだった、そして私の人生の支えになるはずだった我が子を忘れることはありませんでした。
 
 そんなとき、私は突然リビングに呼ばれたのです。
 私は半ば夢遊病者のように呆然とした足取りでリビングに入りました。
「毎日、毎日泣き通しで、いい加減にあきらめろ。お前のような立場の人間には母親なんて無理だったんだからな。」
 村井は、床に力無く座り込む私に向かって言いました。
「そうよ。生まれてくる子供だってかわいそうじゃない。」
 涼子が追い打ちをかけるように言いました。
「そ・・・そんなこと・・・奈緒美が・・・奈緒美が一生懸命育てるつもりでした。お願い・・・赤ちゃんを・・・奈緒美の赤ちゃんを返して・・・返してぇ・・・。」
 私は無理な願いだとは知りながらも、涙ながらにそう叫ばずにはいられなかったのです。
 
「そうか、そんなに悲しいのかぁ。じゃ、仕方ないな。俺たちが忘れさせてやるぜ。おい、充、聡。」
 村井のその言葉に、本城と田中は小さく頷くと、泣き崩れている私に近づいてきたのです。
「な、何を・・・・しようって言うの?ね、お願い、変なことしないで・・・。」
 私はおびえた目になって、二人を見上げました。
 次の瞬間、二人は乱暴に私に襲いかかると、着ていたパジャマを荒々しくはぎ取り、休む間もなく、ベージュのブラジャーとパンティーも力づくで脱がせたのです。
「や・・・やめて・・・お願い・・・やめてーー・・・」
 私は、右手でHカップのバストを、左手で手術をしたばかりのその部分を隠し、身を固くしました。左腕からはみ出す爆乳がブルブルと震えているのがわかります。
 しかし二人の屈強な若者の手の動きは止まることを知りませんでした。
 私のか細い両腕を強引に背中に回すと、一気に縛り上げたのでした。さらに抵抗していた両方の足首にもロープをかけると、そのまま部屋の両端にある留め金に結びつけたのです。
「いや、やめて・・・お願い・・・」
 私は床に寝かされたまま、ただ哀願するように言いました。
「お前の辛い気持ちを少しでも和らげてやろうっていう親心だ・・・な、感謝しろ。ヘヘヘ」
 村井はそう言うと、そばでほくそ笑んでいる涼子に視線を送りました。
「辛いことを忘れるには、エッチな気分になるのが一番だもんね。女なら、誰でもそうよ。もちろん、感じやすい奈緒美ちゃんなら、なおさらかもしれないけどね。フフフ」
 涼子はそう言うと、袋の中から、あの忌まわしい電磁波の送信機を取りだしたのです。
「いや、やめて・・・お願い・・・それだけは・・・やめて・・・。」
 私は、またあの強制的に抑えようのない性的興奮へと導かれる恐怖に背筋が凍る思いでした。
 私は村井の目をにらみつけ、その動きを止めようとしました。しかし、そんな私を村井はただほくそ笑んで見下ろすだけで、送信機のスイッチをこれ見よがしに差し出すと、ゆっくりと押して見せたのです。
「なんて・・・なんて、残酷な人たちなの・・・。奈緒美が・・・奈緒美が一体何をしたって・・・言うの・・・」
 私は間もなく襲ってくるだろうあの刺激に、恐怖心すら抱きながら身体を固くしました。
 そして次の瞬間、あの下半身から突き上げてくる、忌まわしい電磁波の第一波が全身を貫いたのです。
「あぁ・・・、ま・・・また・・い、いや・・」
 第一波の波は一旦押し返すように収まると、次に連続した小刻みの波となって戻ってきました。
「ああん・・・だ、だめぇ・・・感じちゃだめ・・・しっかり・・しなくちゃだめ・・ああ・・」
 私は頭を振って電磁波の感覚から逃れようとしましたが、そんな抵抗は何の役にも立ちませんでした。
 女の性的な本能を刺激するためだけに作られたその機械の効果は、今までに何度も体験しています。
「ああん・・く・・・くる・・・あああ・・・どうにかなっちゃう・・・お願い・・・やめて・・・やめてぇ・・」
 私は必死になって最後の抵抗を試みましたが、両手両脚を縛り上げられた格好では、ジタバタする以外に為す術はありませんでした。
 電磁波の波は小刻みに全身を貫きながら、徐々に私の『女の部分』へと集まり、大きな波に変わっていくのでした。
「ああん、いや・・・いや・・・あそこが・・・奈緒美のオマンコが・・おかしくなっちゃうぅ・・。」
 私は長期間にわたる執拗な調教のせいで、性的な興奮が高まると、知らず知らずの内に、自らの『女の部分』を俗称で呼ぶ癖がついてしまっていたのです。
 私の反応を黙って眺めていた田中が言いました。
「おお、もう濡れてきやがったぜ。ホントにスケベな女だぜ。こいつは・・ハハハ・・・」
 私は田中をにらみつけました。しかしそんな訴えが通じるはずもなく、田中と本城は私のその部分に愛液が溢れ出してくる様子を、にやついた笑顔で眺めているだけでした。
「ああ・・・だ・・だめ・・・オマンコ・・オマンコ感じちゃう・・・奈緒美のオマンコ・・どうにかなりそうなの・・・・ね、何とか・・・・何とかしてぇ・・・」
 私は高まり行く性感の波に抗うことができず、ついに村井に向かって哀願するように言ったのです。
 
 もしもこの時両手が自由だったら、私は羞恥心をかなぐり捨てて、『女の部分』に手を伸ばし、自らを慰めたでしょう。しかし、その時の現実の姿は、両手両脚を縛られまったく自由がきかない状態で、脚をくねらせて耐えるしかなかったのです。

「何とかしてって、言われてもなぁ・・・ゴムもねえしなぁ・・・ナマでやってまた子供でもできたら、面倒だからなぁ ヘヘヘ」
 村井はわざとらしい口調でそう言ったのです。
「お・・・お願い・・縄を解いて・・お願い・・・解いて・・・。」
 私は腕さえ自由になれば、この波を鎮めることができると思い、そう訴えたのです。
 しかし村井はほくそ笑むだけで、何も答えてはくれません。
「じゃ・・誰か、指で・・・指で・・奈緒美のオマンコ・・・慰めてぇ・・お願い・・・あああん、だめ・・・もうだめぇ・・・早くぅ・・・」
 熱い性感の波は止めどなく高まっていきます。
 私の必死の哀願にも、村井はやはり、ただ黙ってほくそ笑むだけで、何も答えてくれません。
「ああ・・・もう、だめ・・・だめ・・・お願い、誰か・・・奈緒美のオマンコに指で・・・指で・・・マンズリ・・・して・・・ス・・スリスリって・・・マンズリ・・・してぇ・・・。」
 私は、両脚を切なげにこすりあわせながら、村井が喜びそうなセリフで訴えたのです。「いやあ、残念だけど、誰もそんなことしたくないってよ。いまさら、指でやっても面白くもなんともねぇって。なぁ、みんな?」
 村井は冷たく言うと、同意を求めるように本城と田中に視線を送りました。
 二人は、それに黙って頷くだけでした。
「ああん・・だめ・・・お願い・・・・そんな・・・そんな意地悪しないで・・・お願い、どうにかしてぇ・・・。」
 その時です。隠微なやり取りを黙って冷笑を浮かべながら見つめていた結花が、袋の中から、黒い異物を取り出すと村井に見せたのです。村井は一瞬顔をしかめるそぶりを示しましたが、すぐにニヤけた顔に戻り、意味ありげな表情で言ったのです。
「じゃ、仕方ないから、結花にバイブでやってもらえ。うれしいだろ?」
 村井は結花に目配せをしました。
 結花はグロテスクな黒い異物を持って、私に近づくと、耳元で囁くように言ったのです。
「これ、奈緒美ちゃん専用の特別バイブなのよ。よかったわね。こんなの作ってもらって。うらやましいなぁ どう?ガマンできないんでしょ? これで慰めてあげてもいいのよ。お願いしてごらんなさい。フフフ」
 私は、もう藁にもすがる思いで訴えました。
「ああんん・・・うれしい。奈緒美うれしい・・・。素敵なバイブ作って・・・アアンン・・・くれて・・・ねえ、早く、それで・・・奈緒美のオマンコ・・慰めて・・・お願い・・・結花お姉様ぁ」
 私は虚ろになった目で、彼らが「バイブ」と呼ぶ黒い異物に、物欲しそうな視線を送りました。それは、それまで何度か目にしたバイブとは形が異なり、どことなく不自然な印象を受けました。
 
「ねえ、奈緒美ちゃん、ホントにこのバイブ使っていいの?ねぇ、後悔しない?」
 結花は私の下半身の方に回ると、意味ありげな口調で言ったのです。
 私には結花が一体何を言おうとしているのか、まったく分かりません。もちろん、そんなことを冷静に考えるゆとりは残っていませんでしたが。
「ああんん・・・ そ・・そんな、意地悪言わないで・・・アアアンン・・お願い、お姉様・・・早く・・バイブを・・・バイブを・・・入れて・・・奈緒美のオマンコに・・・入れてぇ」
 私は下半身を浮かせると、自ら結花の差し出す「バイブ」の先端に『女の部分』を腰近づけていったのです。
「わかったわ。そんなに言うなら、入れてあげるわ・・・ほら、これでいいの?」
 その瞬間、下半身から全身に向けて、一気に高ぶりが走っていくのを感じました。
「アアン・・いい・・バイブ・・・いいの・・・お願い・・う・・・動かして・・・もっと・・・激しく・・・動かしてぇ」
 結花はその言葉に応えるかのように、私のその熱い部分に飲み込まれた「バイブ」を出し入れし始めたのです。
 皮膚の除去され、敏感になった陰核にも刺激が加わり、一気に頂点に向かって快感が駆け抜けていきます。
「アアン・・・アアアアンン・・・奈緒美・・・どうかなっちゃいそう・・・ああんんんん・・・」
 私は知らず知らずのうちに、快感を貪るかのように下半身を激しくグラインドさせていました。
 ところが次の瞬間、結花は「バイブ」を、何のためらいもなくスルッと引き抜いたのです。
「あ、いや・・・や・・やめないでぇ、お願い、結花お姉様・・・やめないでぇぇ・・・。」
 結花は手にした「バイブ」を私の目の前に示して言ったのです。
「ねぇ、奈緒美ちゃん。これって何でできてるかわかる?ほら」
「そ、そんな・・・お願い・・・そんなこと言ってないで・・・・続けて・・・お願い」
 私には結花の問いかけなどどうでもいいことでした。とにかく一刻も早く、抑えきらない性欲の高まりを鎮めたいという一心でした。
 けれども、結花の問いかけに答えなければ、その望みさえ叶えられないことは、これまでの経験ですぐにわかりました。
 私は潤んだ瞳も静かに開けると、目の前の「バイブ」に目を向けました。


ある性転者の告白 最終章-1

これより最終章を迎えます。
以前にもご注意を申し上げましたが、きわめて人倫にもとる内容が含まれております。
あくまで、フィクションであることを念頭にお読みください。
またフィクションであっても、そのような内容は許せないという方は、
この後の部分は読むことを控えてください。

なお、否定的コメントが多く寄せられた場合には削除する可能性もあることを
ご承知おきください。

************************************************


 不思議なくらいの充足感と幸福感の中で妊娠も中期を迎えたある日、涼子が私に言いました。
「そろそろ、病院で診てもらった方がいいわね。おなかの赤ちゃんもちゃんと育ってるかどうか確かめないと。でも、普通の病院じゃ無理だから、村井ちゃんの知り合いのところ行きましょう。」
 確かに言われるまでもなく、通常の病院での診察は不可能であることは明らかでした。なぜなら、私は戸籍上、男のままであり、保険証なども「高野直樹」のままでしたから。
 私は、村井の知り合いということで少し不安になりましたが、このまま診察も受けずに過ごすこともできないと思い、涼子の申し出に同意してしまったのです。
 このことが私への最大の残虐な企みへの序章だということも知らずに。

 村井の運転する車で、涼子と結花を伴って向かったのは、小さな産婦人科病院でした。そこは看板も古びていて、目立たない建物の中にありました。
 中に足を踏み入れると、待合室には誰一人姿がなく、ひっそりとしていました。
 私は言いようのない不安に襲われましたが、私のような立場の人間を診察してくれる所は、こういう所くらいしかないのかもしれないと自分に言い聞かせ、そのまま待合室の長いすに腰掛けました。
「大丈夫だからね、心配ないのよ・・・。ママが・・ついてるから・・・。」
 私は少し目立ち始めた下腹部をさすりながら、お腹の子供に囁きかけました。それは
自分自身の不安を打ち消すためでもありました。
 やがて私の前に、村井と共に医師らしい老年の男が現れました。
 その男はかなりくたびれた白衣とサンダル履きという崩れた感じで、無精ひげも伸びた風采のあがらない印象でした。
 私は、男が「診察室」と称した小さな部屋に通されました。あたりを見回すと、そこには古びてはいましたが、明らかに診察のための道具が備わっていて、中央には産婦人科独特の診察台もありました。
(よかった・・・ちゃんとした病院みたいね。)
 私は幾分、安堵感を覚えました。
 
 その後、診察着に着替えた私は、指示されるまま診察台に横になり、両脚を足台に乗せました。それは下半身を無防備にさらけ出す、本当に恥ずかしい姿でしたが、診察のためには仕方のないことだと心に言い聞かせました。 
 ところが、次の瞬間、その老年の医師は足台に乗せた私の両脚を、革製のロープできつく固定し、さらに両腕まで、診察台の下から伸びる同様のロープで縛り付けたのです。私は完全に身動きがとれない状態になったのです。
 私は、産婦人科の診察とはこんなに厳重にするものなのかと消えかけていた不安がまたわき上がり始めたのです。
しかもその老医師は、私の無防備に露出した『女の部分』を下卑た笑みを浮かべながら眺めると、
「それにしても、よくできてるなぁ・・・男だったなんて信じられねぇ。俺も一発お願いしたいくらいだ。なぁ、村井?」
 などと下品な言葉を口にしたのです。
 それは医師にはあまりに似つかわしくない言葉でした。
「ああ、たまんねぇぜ。顔つきは子供で、こんないい身体してよ。俺もこいつ見てると、いつでもチンポ、ビンビンになっちまうからなぁ。アハハハ」
 老年の医師の言葉に応えるかのように村井も下品な言葉を返すのでした。
「お、お願いです・・・そ、そんなこと言ってないで、早く・・・早く診察して・・・ください。」
 私は口ごもりながら言いました。
 老年の男は下卑た笑みを浮かべたまま小さく頷くと、棚の中から注射器らしきものを取り出し、なにやら薬液に差し込むと、ゆっくりと吸い上げたのです。
「え?注射・・・注射するんですか?」
 私は不安になって、男に視線を向けて言いました。
「ああ、注射しなくちゃ・・・な。」
 男は冷たい口調で言うと、私の腕に躊躇なく注射の針を立て静かに差し込んだのです。
 私は不安を感じながらも、それが産婦人科の診察に必要なものと聞かされ、針の痛みに耐えました。
 男は注射器に薬液が残っていないのを確かめると注射器を引き抜き、小さく頷きました。
 そして次に発せられた男の言葉によって、私の心は一瞬にして凍りついたのでした。

「妊娠も中期になると堕胎手術はできないからな。こうして人工的に陣痛を起こして、早産させる、つまり死産させるしかしかないんだ。」
 男は村井と涼子に視線を向けながら、説明口調で言ったのです。
「え?ど・・・どういうこと?早産って・・・死産って・・・どういうことっ。」
 私は男の言葉の意味が全く理解できずに、思わず小さな叫び声を上げました。
「だって、女としての戸籍のないあなたが母親になるなんてできるはずがないじゃない。だから助けてあげたのよ。堕ろすのを・・ね。」
 涼子が冷たい口調で言いました。
「そ・・・そんなっ・・・だめ・・・だめ・・・堕ろすなんて・・・だめぇーー」
 私の小さな叫び声はやがて悲鳴に変わっていました。その声は無人の病院全体に響き渡るような声でした。 
 私はその場を逃げ出そうともがきましたが、両手足を拘束している革製のロープがそれを許してはくれませんでした。この時初めて、不自然なほど厳重に固定されたことの意味を知ったのです。
 
 数十分後、私は下腹部に鈍い痛みを感じると、その痛みは瞬く間に全身に回っていきました。
「い、いた・・・いたいぃ・・・いたいぃ・・・」
 私は、思わず声を上げました。
「そろそろ始まったみたいだな。陣痛が・・・」
 老医師は座っていた椅子から立ち上がると、私の無防備になった下半身に近づいたのです。
 私は襲ってくる痛みに抗うように、足先に力を入れました。
(だめ・・・だめよ、今、産んだら・・・赤ちゃんが、私の赤ちゃんがぁ・・・)
 私は心の中で必死の声を上げました。しかし陣痛の痛みは少しも和らぐことはなく、いっそう激しさを増してきます。
「ああ・・・いたい・・・いたいぃぃ・・・・」
 叫び声が金切り声に近いものになっていきました。
「ほれ、そろそろ、産道も開いてきたようだ」
 男はそう言いながら、傍らにいた涼子と村井にも近くに寄るように指示したのです。(ああ、だめ・・・だめよ・・・今、生まれてきてはだめよぉ・・。)
 しかし陣痛はもはや抗うことができないほどになっていました。
「ほら、産んじゃいなさい。そうしないと、いつまでも苦しむのよ。さあ、力んで・・・」
 涼子の冷たい言葉が無慈悲な響きを持って耳に入ってきます。
「いや、だめ、生まれちゃ・・だめぇーー」
 私は最後の抵抗を試みましたが、ついに陣痛の激しい痛みに耐えかね、全身に力を込めてしまったのです。
 その瞬間、私のその部分に異様な感触が走り、何者かが身体から抜け落ちていくのがわかりました。
「あああ・・とうとう・・、許して・・・お願い・・・許してぇ・・・ワゥアアア・・・」
 私は泣き崩れたまま、気を失っていきました。
 
 私はこうして唯一の心の支えであった子供まで奪われ、全ての拠り所を失ってしまったのです。私の中の、この言いようもない絶望感は、その後もずっと消えることはありません。 
 しかも、私から最愛の子供まで奪うという残虐極まりない行為を平然とやってのけた彼らの企みはそこで終わったわけではなかったのです。



ある性転者の告白 第22章-4

 とその時、私の肩に誰かの手の触れる感触がしました。
 ハッとして後ろを振り返ると、そこには涼子と村井が立っていたのです。
 涼子は、泣きじゃくる私を冷たい視線で見下ろすと、フッと笑みを浮かべて言ったのです。
「どう?恋人を寝取られる女の気分って?私にも経験があるから、よくわかるけど・・・ね。フフフフ」
 私は、この涼子の言葉で、今までの田中とのことが全て仕組まれたことだと気づいたのです。涼子は、自分の夫に自分と同じ惨めな思いをさせるために、田中と結花を結びつけ、私に恋人を寝取られる女の屈辱感を味あわせるという復習を企てたのでした。
 それは、余りにも冷酷で、残忍で、常人にはとうてい思いつかない企てでした。「あ・・・あんまりです・・・ひどい・・・ひどすぎます・・・。こ、こんなことって・・・。」
 私は涼子の目を睨みつけるようにして言いました。
「何言ってるの?身から出たさびじゃない。フフフ・・・。」
 私は震える身体を両腕で抱きかかえました。その時、かすかな手の感触が下腹部に触れ、忘れかけていた子供の存在を思い出したのです。
「で・・・でも・・・お腹には・・この奈緒美のお腹には・・・赤ちゃんが・・いるの。 赤ちゃんには父親が必要でしょ?」
 私は涼子の最後の温情にすがろうとしました。涼子だって女です。子供に対する思いはあるはずだという思いが私にはあったのです。しかし、返ってきた言葉はあまりに冷淡で残酷なものだったのです。
「そんなの、堕しちゃえばいいじゃない。それとも、産んでママになる?今、流行りのシングルマザーにでもなる?フフフフ。 でも、堕すんなら、早いほうがいいわよ。もたもたしてると堕せなくなっちゃうからね・・・。さあ、わかったら、部屋から出て行きなさいよ。恋人同士のHをじゃましちゃいけないわ。それとも、寝取られる瞬間をここで、見てるつもり? フフフフ」
 そんな涼子の言葉を待っていたかのように、ベッドの中の田中と結花は再び抱き合うと、そのまま倒れかかるようにベッドに潜り込んだのです。
 私は思わず身体を起こすと、そのままワァッと泣き声を上げながら、部屋を飛び出しました。
 
 その夜私は屈辱感と後悔と不安とが入り交じった感情の中で、涙が枯れるほど泣き続け、とうとう一睡もできませんでした。
 明け方になり、窓からうっすらと光りが差し込んできた頃、ようやくわずかながら冷静さを取り戻した私は、フッと自分のお腹の子供のことに気持ちが向きました。
(そうだ、もたもたしてはいられないんだわ。もたもたしてたら堕ろせなくなっちゃう。)
 私には妊娠という過酷な現実が再び襲ってきたのです。田中を失った私にはお腹の子供を堕ろすのは、当然だという思いしかありませんでした。
 私は堕胎手術を行うのは妊娠の初期段階までであり、それを過ぎると堕胎は不可能になることを知っていました。
(そう、子供を堕ろして、それからチャンスを見て、ここを逃げ出すのよ。そうしなければ、この後、どんなことになるか・・・)
 私は泣きはらした瞼のまま、ベッドから起きると、堕胎手術を受けることを告げるために部屋を出ようとしました。
 とその瞬間、再び激しい悪阻に襲われたのでした。それは苦しみではありましたが、同時に私の体の中に確固たる生命が存在することを知らせてくれるものでもありました。たとえ憎むべき相手の子供であっても、それは生命そのものなのです。
 私は脚を止め、その場にしゃがみ込んでしまいました。そして、そっと右手を腹部に当てながら、自分がお腹の子供を守らなければならないという母性のような意識が芽生えてきたのでした。
 私はこうして堕胎手術を受けることを止め、一人で出産することを決心したのです。
 翌日そのことを涼子に告げた時、なぜか吹っ切れたような強い気持ちになっていて、
「そう、じゃ、シングルマザーになるのね。でも、子供を育てるなんてできるの?男のあなたに。」
 と言う涼子の冷たく、皮肉混じりの言葉にも、
「ええ、がんばるから・・・赤ちゃんのためにも・・。」
 と、強い決心をにじませた言葉を返したのです。  

 それからの私は全ての思考の中心を、おなかの中で育っている子供だけに向けるようになっていきました。
 リビングでは、彼らの視線を無視するかのように、おなかの中の子供に話しかけたり、育児雑誌を読んだり、カタログでベビー用品を選んだりと、母親の姿そのものだったと言えるでしょう。
 田中への憎しみはほとんど消えていきました。いえ、消えたと言うよりは消し去るように努めたと言ってもいいかもしれません。それほどまでに、おなかの中の子供への愛情だけが強くなっていったのです。
 そんな私の様子を眺めていた涼子は、
「うん、まさに、女は弱し、されど母は、強し・・・ね。」
 などと、からかいの言葉を投げかけたりしました。
 しかし私はそんな言葉にも、
「ええ、そうよ。母は強し・・・よ。だって、奈緒美、ママになるんだもの。ね、赤ちゃん」
 と言いながら、お腹をさすってみせたのです。
 その頃の私の心には、自分はどうなってもお腹の子供だけは守りたいという母性のみに心を支配されていたように思います。そしてそこのことが、女としての最上の喜びと感じていたのです。
 
 しかし、私が幸福そうな姿を見せれば見せるほど、涼子と結花の復讐心の炎が再び顔をもたげ、しかもそれが村井たちの邪悪な思いと相まって、あの残酷な、いえ、残酷などというありふれた言葉では言い表せない、まさに悪魔の所業とも言える行動へと彼らを駆り立てていったのです。

ある性転者の告白 第22章-3

 その後3週間ほどして、私は急にこみ上げるような吐き気を感じ、トイレに駆けこみ、食べたばかりの食事を戻してしまいました。
 それが悪阻というものだということはすぐにわかりました。
 そんな悪阻の症状は何日間か続き、その間は食べ物の匂いを嗅ぐのもつらいほどの吐き気が断続的に襲ってきたのです。もちろん、そんな状態ですから、田中の性的な求めにはまったく応じることができなくなってしまったのです。それまで何とか口や手を使って受け止めていた田中の精の迸りを、生理的に拒む気持ちが強くなっていったのです。もちろん愛が冷めたわけではありません。むしろ悪阻を通じて、高まっていく母親としての思いが、より父親として田中を求めていたとさえ言えます。しかし、身体の関係はどうしても、避けたいという気持ちになっていたのです。
 田中は私がすべての性行為を拒否したことに怒りを露わにして、部屋を出て行きました。しかもいつもは数時間で戻るのに、その日は何時間経っても戻ってきませんでした。私は徐々に胸騒ぎを覚え、田中に謝りたいという気持ちから部屋を出ました。その頃はすでに外鍵は外されていましたので、部屋から出ることは自由にできたのです。
 
 廊下に出て離れに向かうと、かすかな笑い声が聞こえてきました。
 それは田中と結花の声のようで、廊下の中程にある結花の部屋から漏れてきているようでした。さらに近づくと、その声は男女が親しげに睦言を囁きあう声に聞こえてきたのです。私は高まる不安の中、その部屋に近づきました。そして一度深呼吸をすると、震える手でドアをノックしました。
「だれ?奈緒美ちゃん? いいわよ、入ってきても。フフフ」
 中から、結花の意味ありげな笑い声が返ってきました。私が尋ねてくるのが予めわかっていたかのような口ぶりです。 
 私は静かにドアのノブを回し、ゆっくりとドアを開けました。
 その瞬間、私の目には信じられない光景が飛び込んできたのです。
 私にとっては、あまりにも残酷なその光景を、おそらく一生涯忘れることはできないでしょう。
 ベッドの中で裸の男女が上半身だけを起こし、私を見つめているのです。
 それは正に私の元恋人の結花と、そして現在の婚約者である田中が、ちょうど性行為を終えた直後の姿だったのです。
「こ・・・これは、一体・・・どういうことっ?」
 私は思わず、声を上げました。
「フフフ・・・、どういうことって、見ればわかるでしょ?こういうことなの。」
 結花は冷たい微笑みを浮かべると、隣の田中の首に両手を回して、しがみつくようにすると、田中の唇に自分の唇を近づけたのです。
 すると田中も、それに応えるように唇をさらに近づけ、熱い口づけをしてみせたのです。
「う・・・うそ・・・ウソでしょ・・・・?聡さん・・・ウソでしょ・・・?」
 私は、あまりにも信じがたい光景に動揺が止まりません。   
二人は、濃厚なキスから唇を離すと、私の方に視線を送りました。
「ウソじゃねぇよ、俺たちずっと恋人同士だったんだから・・・な?結花?」
 田中が、結花に同意を求めるように言うのです。
「フフフ・・・そういうことなのよ。わかったでしょ?」
 結花は大きく頷くと、勝ち誇ったような笑みを浮かべて言いました。
 私は、膝の力が抜け、がくがくと全身が震え出すのがわかりました。
「そんな・・・・そんな・・・・あんまり・・・・よ。・・・・二人とも・・・ひどすぎるわっ・・・。」
 私はその場にしゃがみ込んでしまいました。両方の瞳からは大粒の涙が溢れていました。
(ううん、でも、これは、やっぱりウソだわ。だって、聡さんが奈緒美を愛していると言ってくれた言葉にウソがあるわけはないもの。)
 私は泣きながらも、そう心に言い聞かせて、
「ね、聡さん・・・ホントのこと言って・・・・。きっと奈緒美が・・・いけない子だったから・・・悪い子だったから・・・おしおきのつもりで・・・そんなこと・・・言ってるんでしょ?ね、そうでしょ? だったら、奈緒美・・・・もう二度と聡さんの言うことに・・・・逆らいません・・・。いつでも・・・いつでも、聡さんの求めには・・・応えますから・・・ね?聡さん」
 田中の目を直視しながら言ったのです。
「あらあら、ホントに素直で従順な奥様ね。奈緒美ちゃんは。ね、どうする?聡。可愛い奥様にあんなこと言われて・・・フフフ」
 結花は田中に向かって言いました。それは、絶対に田中が自分から離れるはずがないという自信に溢れた口ぶりでした。
「でもなぁ・・・俺は、結花を愛してるしなぁ・・・。ま、それは、無理だなぁ。」
 田中はそう言うと、ベッドサイドのテーブルに置いてあるタバコに手を伸ばしました。
「そ、そんな・・・だって、奈緒美のこと・・・奈緒美のこと、愛してるって・・・言ってくれたじゃない。ね、そうでしょ?」
 私は田中を失いたくないという一心で、涙声を張り上げて言いました。
 すると田中は、それまでのニヤついた表情をキッと一変させ、冷たく言い放ったのです。
「うるせぇんだよ。いつまでもピーピー・・・。俺はお前みたいなガキに興味はないんだよ。俺は、結花みたいな大人の女が好きなんだよ。ホントに子供みたいな顔しやがって、言うことだけは一人前なんだからよぉ。」
「そ、そんな・・・ひどい・・・この顔だって・・・奈緒美の・・・奈緒美のせいじゃ・・・ないわ。みんな・・みんな・・・」
 私は、「みんな、あなた達のせいじゃない」と言い出しそうになるのを必死でこらえました。そしてもう羞恥心も捨て去って言い放ったのです。
「だけど・・・奈緒美、お顔は・・・お顔は子供みたいかもしれないけど・・・でも・・・身体は・・・大人・・・ううん、大人の人にも負けないわ。ほら・・・。」
 私は着ていたパジャマの前を開けて、胸の谷間を見せつけたのです。
「あらあら、すっかり自信過剰なイヤな女になっちゃったのね。なんか、サイテーな女ね。奈緒美ちゃんって。」
 結花が冷たい笑みを浮かべて、そう言いました。
 するとそれに応えるように、田中が信じられないような残酷な言葉を口にしたのです。
「いや、女なんかじゃねぇよ。所詮こいつは男だぜ。俺には男を愛する趣味はねぇからな」
 私は田中の言葉に背筋が凍り付きそうな思いでしたが、それを打ち消すように言いました。
「そ・・・そんな・・・奈緒美は女、女よ。だって、聡さんの、赤ちゃんだって・・・この・・このお腹の中にいるの。ねぇ、そうでしょ。聡さん。赤ちゃんがいるのよっ・・・。」
 私は、最後の望みの綱として、自分のお腹の中にいる聡の子供のことを口に出したのです。
「そんなこたぁ、しらねぇよ。第一、誰の子かわからねぇじゃねぇか。あれだけ、いろんなやつとやってるんだからよ・・・。」
「ひどい・・・ひどいわ・・・聡さんの子供に決まってるじゃない。奈緒美のお腹の中にいるのは、聡さんの子供なのよぉ・・・。」
 私はそう言うと、再び泣き崩れてしまいました。
 そんな私に結花が追い打ちをかけるように言いました。
「でもさ、奈緒美ちゃんって、すごいテク持ってるんでしょ?聡から、聞いてるわよ。フフフ・・・。フェラの時なんか、タマタマや、お尻の穴までなめてあげるんだって?そんな恥ずかしいこと、私にはできないもんなぁ。 ね、いっそのこと、聡のザーメン処理女になってあげたら?男の性欲処理のためだけに生きるの・・・素敵でしょ?奈緒美ちゃんにはお似合いよ・・・。ねえ、聡・・?」
「ああ、それはいいかもな。フェラだけじゃないぜ。パイズリだって、あのデカパイで挟んでユサユサ動かすんだぜ。もう、たまんねぇよ・・。結花の言うとおり、精液処理だけの女なら、させてやってもいいぜ。俺専用の精液便所みたいなもんだなぁ。アハハハ」
 私は結花と田中の口から発せられる言葉に、ただ泣き崩れるしかありませんでした。


プロフィール

サテンドール

Author:サテンドール
=============================================
女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

それとランキングにも参加させていただきますので、
ポチッとクリックいただければ幸いです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR