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N/Nプロジェクト外伝 ~村松智哉 編~

【以前】 村松 智哉(52歳)  医療法人D病院院長
【現在】 村松 智恵(26歳)  医療法人D病院 特別室専属看護師(全身整形による年齢退行)

【協力者】村松 美子(48歳) 現 D病院院長 (元 智哉の妻)

【オプション】精神操作によるIQ低下及び性格変更(傲慢・支配的→従順・従属的) 

****************************************
コンコン・・・ (院長室のドアを叩くノック音)
はい、どうぞ。お入りなさい。(ドアが開き、智恵が入ってくる。)
あ、あの・・・佐伯様への・・・「処置」が終わりましので・・・報告に・・・。

NN0001.png

フフフ・・・そう、わかったわ。ご苦労様。で、どうだったの?今日の佐伯様のご様子は?
あ、あの・・・ご、ご満足・・・いただいたと思います。(智恵、報告書を美子に手渡す。)
ふ~ん、どれどれ・・・そうね、ご満足いただいたみたいね。特にオーラルサービス欄は二重丸がついてるわ。よかったわね。さすが「ニンフ」のレッスンを受けてる人はちがうわねぇ。フフフ
・・・・・(真っ赤になって俯く)
うん?どうしたの?恥ずかしいの?あなたもずいぶん可愛くなっちゃったわね。あの傲慢でわがもの顔だった智哉院長が、こんな可愛くておどおどした看護師さんになっちゃうんだから、びっくりよね。どう?たまには私の夫だったこととか思い出したりする?
・・・・・は、はい(小さく頷く)
ふ~ん、思い出したりするんだ? で、そういう時はどんな気分?
あ、あの・・・く、悔しい・・・です。(目に涙が浮かぶ
へぇ~、悔しいのぉ?IQが下がってオバカちゃんになってもそういう気持ちはあるんだ?でも、悔しがっても仕方がないわよ。もうあなたには夫としての資格はないんだもの。名前も村松智恵っていう可愛い女の子の名前に変わってるんだし。せいぜい今のお仕事がんばることね。そうしないと、施設に戻って「ニンフ」になるしかないんだから。分かってるわね。
・・・・・(力無く小さく頷く)あ、あの・・・でも、せめて・・・普通の病室の看護師として・・・働きたいんですけど・・・。
うん?それは無理よ。私の元夫の頼みだから叶えてあげたいんだけど、今のあなたはお薬や医療設備や医療用語も何一つ分からないでしょ。だって、自分の名前だって漢字で書けないくらいのオバカちゃんじゃない?フフフ
・・・・・・で、でも・・・それは・・・(悔しさに涙を浮かべ、唇を噛む)
うん?私のせいだって言いたいの? 確かに施設の人にお願いしてあなたのIQを下げるように言ったのは私よ。でも、それもあなたのため。あなたをまたこの病院で受け入れるに当たっては、看護師長の望月さんの同意が必要だったのよ。彼女はあなたの受け入れに条件を付けたわ。彼女たちをいつも怒鳴りつけるような傲慢な性格を直すことと、いつも自慢げに言っていたIQの高さを下げること。私もあなたの性格が治るんだったら大賛成だったから、施設の人にオプションとしてお願いしたの。まあ、それも以前の振る舞いのせいなんだから仕方がないでしょ。でも、オバカになったかわりに、可愛いくて淫乱そうな顔と大きなオッパイもらったんだからよかったじゃない。フフフ
じゃ、せ、せめて・・この制服を・・・普通の・・・ものに。
うん?どうして?可愛いじゃない、その「特別室専属看護師」用の制服 クスクス
NN0004.png

で、でも、これ着てると・・・みんな変な目で見るんです・・・だ、男性の患者さんとか、イヤラシイ目つきで・・・胸とかお尻とか・・・(真っ赤になる)
あら、いいじゃない、注目されて・・・。うらやましいわぁ
そ、それに・・・新人の看護師さんまで、バカにして、いろいろな用事言いつけてくるんです。
あら、それは仕方ないわ。だって、私が彼女たちに言ってあるんだもの。「特別室専属看護師」は、オバカで看護士の資格は取れない見習いみたいなものだって。だから何でも用事を言いつけていいって言ってあるんだもの。フフフ
そ、そんな・・・(くやし涙が溢れる)
あらあら、泣いたりしちゃだめじゃない。メイクが落ちちゃうでしょ。普通の看護師さんたちは薄いメイクしかしないけど、「特別室専属看護師」はいつも綺麗にフルメイクでなくちゃダメだって言ってあるでしょ。特に口紅は念入りにね。特別室の患者さんたちは、綺麗な唇で「治療」されるのがお好きみたいだから・・・ね フフフ
・・・・・(真っ赤になって俯く)
そうそう、それで思い出したけど、あなたがこれから「お世話」する遠藤様の情報、ちゃんと聞いてる?
は、はい・・・望月看護師長様から・・・
ふ~ん、どういう風に聞いてるの?
あ、あの・・・とても情熱的な方だと・・・それと・・・とても逞しくて・・少し変わった方だってこと・・・で
す。

アハハ・・上手い言い方したものね 望月さんも。アハハ・・
え? ち、違うんですか?
ううん、違わないけどね。 ただ後でびっくりするといけないから、ちょっと付け足しておくわ。情熱的って言ってるのは「精力絶倫」ってこと。それに逞しいっていうのはあそこのサイズのこと。それから少し変わってるっていうのはね・・・クスクス
・・・・・・(不安そうな目)
まぁ、可愛いわ~ その不安そうでおどおどした目。ますますいじめたくなっちゃうわ。う~ん、あのね、遠藤様は普通のセックスでは満足しないの。アナルセックスしかダメみたいよ。それも最低3回ですって。おかげで前にお世話した看護師はいまだにアナルが元に戻ってないみたいよ。フフフ
ア、アナルって・・・なんですか?
まあ、そんな言葉も忘れちゃったの?フフフ・・・やっぱりこれじゃ普通の看護師の仕事は無理ね。アナルっていうのはお尻の穴のこと、だからお尻の穴でセックスすること。
そ、そんな・・・あんまりです・・・・お願いです。そんなこと・・・許してください。お願いしますっ・・・(大粒の涙を流しての哀願)
あらあら、これがあの強気だった智哉院長なのかしら。ククク・・ いいわ、わかったわ。
遠藤様のもう一つのお好みを教えてあげる。それはね、可愛い女の子に顔面シャワーすることなんですって。

が、が・ん・め・・・・? って、な、何ですか?(不安な表情)
まあ、「ニンフ」のレッスン受けてるのに言葉はすっかり忘れちゃってるのね。IQ低下もそこまでいくと笑い話ね、まったく。 まあ、いいわ、わからなくても。とにかく今から教える通りにすれば、アナルセックスはしなくて済むんだから。まず、そこに跪いて そうそう。それから可愛い笑顔で「お願い、いっぱいいっぱい顔面シャワーしてぇ」ってお願いするの。やってごらんなさい。
お、お願い・・・いっぱい、いっぱい・・・顔面シャワーしてぇ・・・(むりやりの笑顔)
NN0003.png
フフフ・・・そう、上手よ。オバカっぽくて可愛いわぁ。そうすれば、きっと遠藤様もお願いを叶えてくれるわよ クスクス・・
で、でも・・・ホントに何なんですか?顔面シャワーって?
いいのいいの、そんなこと知らなくて。さあもう時間よ。遠藤様の病室に行きなさい。
は、はい・・・(不安そうな顔で院長室を出ようとする。)
あ、ちょっと待って。さっきも言ったけど、口紅はちゃんと直して行きなさい。それと遠藤様の病室にはメイク道具は全部持っていくこと。
え?口紅だけじゃなくて、全部・・・ですか?
そうよ。だって「顔面シャワー」の後ではメイクは全部直さなくちゃならないでしょ?フフフ
・・・・???(無言のまま首を傾げる)
さあ、行ってらっしゃい。遠藤様は大事な患者様なんだからご機嫌損なわないようにね。
(メイク道具をすべて持って、院長室を後にする智恵)

****************************************

2時間後、智恵は特別病室の洗面台の鏡に向かっている。
その大きな瞳から流れ落ちる涙が頬を伝おうとするが、顔中にこびりついた濃厚な白濁が、それを妨げている。
今になって「顔面シャワー」の意味がやっと理解できた。
崩れたメイクとともに粘着力のある液体が洗い落とされると少し気分も和らぐ。
しかし、次の瞬間、目の前に持参したメイク道具が広がっているのが目に入いる。
「特別室専属看護師は、患者様の目を楽しませるために、いつも綺麗にフルメイクしておかなくてはダメ。」
元妻である美子院長の声が耳に響いてくる気がした。
智恵の目には消えかけていた屈辱と羞恥の涙が再びこみ上げてくる。
智恵は化粧水に手を伸ばした。メイク道具をすべて持っていけとのアドバイスは正しかった。

(終わり)


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海外サイトの拾いものキャプションです。

久しぶりの更新になってしまいました。

4月に入って、仕事がちょっと多忙になってPCに向かう時間も減ってしまいました。
でも、それも一段落しましたので、また追々更新の頻度も元に戻せるかな~と思っています。

というわけで、今日は、久しぶりに海外サイトの拾いものキャプションのご紹介です。
キャプションというと、だいたいは一枚の作品が多いんですけど、これはなんと13枚の連続ものです。
どちらかいうとショートストーリーと言ってもいいかも。

題名は ”The Shrink”です。
ちなみに、Shrinkは、名詞で「精神科医」の意味です。

すこし読みやすいようにあらすじを付けておきますと、

あるBi-sexualの妻と結婚した男性が、妻の指示により女性化させられた過程を、一人の精神科医(女医)に告白するのですが、それは服装から始まり、メイクそしてホルモンとエスカレートしていき、法律的な改名を経て、職業もウェイトレスへと変えられます。(普通のウェイトレスではありませんよ^^)
で、ついにある理由で豊胸手術を受けさせられことになるのですが、そこで、この精神科医に相談することになります。
精神科医の女医は彼の苦境を救うために相談に乗りますが、実は、彼女、この男性にある恨みを持っていて、この機会とばかりにリベンジを果たそうとします。
その過程がちょっと萌えなんですよね~^^ 精神科医ですから、精神操作はお手の物ということで、才見術とかを使って・・・^^
まあ、このくらいにしておきますけど、男性の追い込まれ感を、どうぞお楽しみください。

The Shrink-1

The Shrink-2

The Shrink-3

The Shrink-4

The Shrink-5

The Shrink-6

The Shrink-7

The Shrink-8

The Shrink-9

The Shrink-10

The Shrink-11

The Shrink-12

The Shrink-13

いかがでしたか?
2つの素材を合わせて使ってるあたりうまいな~と思うんですけど、それに何より精神操作の過程が面白くないですか?
こういう精神科医が精神操作していく題材は海外TS物には結構使われていて、傑作も多いです。
また、機会があればそんなジャンルの小説もご紹介させていただきます。

ではでは、今日はこの辺で。

 

"Sissy Bride" シリーズのご紹介 その3

今回も ”Sissy Bride" シリーズのご紹介をさせていただきます。

今のところ、janice337さん オリジナルの "Sissy Bride"シリーズも、今回ご紹介させていただく作品が最後で他には見つかっていません。もしかたら、サテンの見落としかもしれませので、ご存じの方がいたら情報くださいね

早速作品のご紹介ですが、今回はFictionmaniaからではなく、
Crystal's Story Site さんからです。

作品は、Tiffany Anne Easton さんの

The Sissy Bride: What I Got On My Wedding Night です。

ちょっと長めの小説ですが、janice337 さんのオリジナルと同一の登場人物を描いていて、そういう意味では続編と言えるかもしれません。
また、副題からもおわかりのように「新婚初夜」の過ごし方(はっきり言うと新郎とのセックスシーンがかなり濃密に描かれています)が中心のお話です。レートもxxx-1と付けています( x が増えるほど、リアルな性描写が増えていくという感じです)ので、そういうそのものズバリがお好きな方にはハマリかもしれません。
ただ、サテン的に残念なのは、シリーズの他の作品と違って、ハッピーエンドなんですよね~
まあ、それもラストのエピローグだけのことなんですけどね。
途中はかなり屈辱的っていうか、どちらかというと恥辱的って言う方が当たっているかもしれませんが、そんなシーンの連続で、かなり萌え度は高いです^^
長いお話なので、どの部分を取り上げたらいいか迷うところですが、全体は4部構成になっていてpart 1が結婚式前 part2 が結婚式セレモニー part 3 が新婚初夜 part 4 がその翌朝 そしてエピローグとして数年後が描かれています。
 
実はサテン的に最も萌えるシーンはpart 1にあるんですが、それはもしかしたら少数派かもしれませんので、ご紹介は後にして、このお話のメインである、新婚初夜の場面についてちょっとお話しておきますね。

このお話でも例の「新婚初夜心得」みたいなパンフレットが出てきます。ただ、オリジナルとちがって、sissy bride が初めて「女」として男性を受け入れる(「受け入れなければならない」といった方が正しいかも)様子がメチャクチャ詳細に描かれています。主人公はそこに書かれれいる内容を初夜のまさに「その最中」に思い出しながら、結ばれていきます。このシーンは感情移入して読んだら、萌え度Aです^^
で、もう一つの萌え要素としては、主人公が2つの言葉に反応するように、精神操作されている点です。
それは、
”I love you, Trisha”
”You're a sissy, Trisha”
という言葉で、これを母親か、新郎が言ったときにだけ特別な反応をしてしまうんですね~^^
あ、ちなみに Trisha というのは主人公の新しい女性名です。(本名はRobertです)
前者の言葉には肉体的にも精神的にも Trisha という女性として反応しますが、後者の言葉には心理の奥にRobertが現れます。つまり男としての心理が残っているっていうことです。
さて、新郎は新婚初夜を迎えるに当たって、この言葉を使い分けながら、主人公に恥辱的な思いをさせるわけですが、これ以上はネタばれになってしまいそうなので、やめときますね。ただ、相当萌えることだけはお約束します。

で、さっき保留しておいた、サテン的に最も萌えるシーンですが、それは、結婚式前に元カノである Kaitlin と会うシーンです。なんと彼女は Trisha の結婚式で花嫁介添人としてやってきます。もちろんそれは Trisha の知らないことで、それだけでも十分屈辱的なんですけど、その彼女はすでに別の男性と婚約をしています。
う~ん、これって相当泣けるでしょう~っ言うか 萌えるでしょ~^^
しかも、このKeitlinって女の子は主人公に結構冷たい言葉をかけます。う~ん、女性って別れた元彼には冷たいんだな~って変な納得してしまいます。
まあ、その会話のやり取りがすごく萌えるですけど、その中でも、Keitlin が以前、Trisha(Robert)からもらったアンクレットを渡すシーンがあるんですが、その時にKeitlin がなんて言ったかというと、

「初夜のセックスの間もこのアンクレットをちゃんとしておいて。そして新郎がイク時に、しっかり目を開けて足首のアンクレットを見なさい。新郎のザーメンに満たされるのを感じながら、私の事を思い出すのよ。」

っていう感じの内容です。(原文はもうちょっと長いですけど)
これって屈辱的ですよね~^^ もうサテン的にはどストライクです~

ただ、このKeitlin、この場面ではかなり意地悪なんですが、その後は本当の親友になってくれますので、そういう内容が好きな方にも良いかもしれませんね。(サテン的には最後まで意地悪でいて欲しかったな~^^)

結構長めのお話ですから、ちょっと読むのも大変かもしれませんが、ご興味がありましたら読んでみてください。

ではでは、今日はこの辺で。

 "Sissy Bride" シリーズのご紹介 その2

前回に引き続いて、サテンのお気に入りシリーズ "sissy bride" のご紹介です。

前回は "sissy bride" オリジナルの janice337さんの2作品を紹介させていただきましたが、今回はそのjanice337さんの作品にインスパイアされた形で、別の作家さんが、続編というか、スピンオフというか、同じ世界観でありながら別の視点で書かれた作品をご紹介させてもらいます。

考えてみると、二人の作家さんが刺激を受けて別の作品を書いているわけですから、やはりオリジナルによほど魅力があったんでしょうね~  サテン的な萌え方する人って、英米にもいるんだな~と、変な感心しちゃってます

というわけで、早速作品のご紹介です。
まず、
① A Sissy Bride – The Escape です。
 この作品は Angela J. さんという方の作品ですが、この作家さん、実はサテンが初めて読んだ海外作品の作家さんでもあります。ちなみにその作品は First My Wife Then Me という作品でした。この作品は題名の通り、妻が最初に暴漢に襲われもてあそばれた上、夫も女性化させられて、妻と同じように性奴隷化されてしまうという内容のものですが、かなり刺激的で最初に読んだ時は相当「萌え」ました。お暇がありましたら、読んでみてはいかがでしょうか。
 ちょっと話が脱線しましたが、肝心な A Sissy Bride – The Escape のお話を。
 こちらはオリジナルの新婚初夜をテーマにした作品ではなく、主人公がある施設内で洗脳や催眠療法といった精神操作とホルモン、手術といった医療的な処置で、男性からSissyへと強制女性化させられる過程がテーマになっています。で、オリジナルと同じようなパンフレットが登場するのですが、それは「新婚初夜心得」的なものではなく、施設内でどのように女性化させられていくのかが具体的に10ステップで詳細に説明されているものです。これがかなり生き生きと描かれていて、サテン的には完全に萌え度Aでした。

Step 1. Losing your body and facial hair
Step 2. Resizing and reshaping you
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とステップ10まで続くのですが、それぞれの内容がとても具体的でしかも屈辱感満載なんですよね~

サテン的には、特にステップ5の
Step 5. Re-educating your mind, becoming a bimbo
の内容が完全ど真ん中のストライクです~^^
ちょっとだけ触れておくと、要は、sissy bride に男性的に優秀な頭脳は必要ではなく、頭の中は常に夫を喜ばすこと(いろんな意味でね^^)、家事をしっかりこなすことなどが重要であるということ。そのために施設では精神操作によって、それまで身につけていた能力をすべて忘れさせてしまう。で、なんでそんな事をするかというと、男性は無知な女性を可愛く思い、それ故結婚生活もうまくいくからという理由が書かれています。う~ん、こういう強制女性化って萌えませんか? サテン的には文句なしにストライクです^^

で、肝心な主人公はこの10ステップの書かれたパンフを見て、処置段階の途中で逃げ出します。副題のThe Escape はそれを表しています。主人公は誰に助けを求めたでしょうか? 家族?いえ、残念ながらこの作品でも家族は主人公のsissy化に積極的ですので、助けてはくれません。 主人公が助けを求めたのは、なんと元カノでした。彼女は、すっかり美しく女性化した主人公を見て驚きます。彼女は彼を助けるでしょうか?・・・
というわけで、この後はネタバレになってしまうのでやめておきます。ちょっとだけヒントを言うと、サテンはハッピーエンドは好きではありません(性格ゆがんでますから^^)。なので、ハッピーエンドでないことだけは確かです。
ご興味ありましたら、ぜひとも読んでみてください。
それと、この作品お気に召したら、Angela J.さんの他の作品も読んでみてください。サテンは一通り読んでみましたが、女性化に催眠療法が使われる作品が多く、精神的に追い込まれいく過程に「萌え」要素がたくさんあります。しかもハッピーエンドはほとんどないのが氏の作品の特徴でもあります。確実にサテン的お勧め作家さんの一人であることは間違いありません。

う~ん、だいぶ話が長くなってしまいましたね。
"sissy Bride "シリーズにはもう1作品だけ紹介したいものがあるのですが、そちらもちょっと長くなりそうなので、次回改めてご紹介します。

ではでは、今日はこの辺で。




 
 


お気に入りシリーズ ”Sissy Bride” のご紹介

久しぶりにサテン的お気に入り小説のご紹介をしたいと思います。

タイトルには ”Sissy Bride (シシー花嫁)”シリーズとしましたけど、実際には複数の作家さんによって書かれていますので、シリーズというネーミングが正しいかどうかは別にして、その内容のベタさ加減(良い意味ですよ^^)、読みやすさ、分量、そしてストレートに萌えさせてくれる点で申し分なくAランクだと思います。

まず、このシリーズのスタートというか、元々のオリジナルは Janice337 さんの

The Sissy Bride: What to Expect on Your Wedding Night という作品です。

ちょっとだけ内容をご案内すると、
Virile Male laws("virile"は、「男らしい」「男性的な」さらに「男性として性的能力がある」などの意味)の制定により、”virile "ではないと見なされた男性が sissyとされ、それを好む男性の花嫁とならなければならないという、かなりベタなお話なんですが、それだけにサテン的にはストレートにはまります 特に主人公がsissy bride になることを推し進めた母親と叔母から手渡される、図解入りの「花嫁心得」みたいなパンフレットを、結婚式前に読まなければならない場面は、はっきり言って、相当な萌えです~ このパンフ、具体的には「新婚初夜の花嫁心得」つまりどのように旦那様と結ばれ、どのような態度で接するかを事細かく図解入りで書かれているものみたいです。これを、本来はsissy になどなることを望んでいない男性が読まなければならないなんて・・・考えただけで屈辱感満載でしょ~?
とても、短い小説で文章も読みやすいので、絶対にお勧めです。

で、もしこの作品お気に召したら、次に同じシリーズで

Sissy Bride: Caught Peeking Parts 1 and 2 という作品があります。
こちらもJanice337さんの作品ですが、こちらは全部でpart 6 までとちょっと長めです。
①とは登場人物が異なりますが、背景は同じで、Virile Male laws によってすでに新婚生活を送っている元兄(今はすっかり女性の姿になっていますので「姉」と呼ぶべきですが)が、旦那様を連れて里帰りしている時の弟(この話の主人公です)の様子を綴っているお話です。かつてのPaulが美しいPaulaとなって里帰りしたのを、母親は大歓迎します。(どうもこのシリーズでは、母親は息子のSissy化には大賛成であるようです^^)弟ももちろん歓迎するのですが、あまりに女性らしく、顔もスタイルも抜群の「姉」にドギマギします。そして、徐々に「姉」の姿に魅了されていきます。ただ、それは男が女性を見るという視点ではなく、「姉」に対するシンパシーであることに気づいたPaula は、弟にはどうしても自分と同じ道を歩んでもらいたくなくて、いろいろな手段(かなりエロチックな)を使って、弟に警告します。sissy bride になんかなってはいけないと・・・。 ところが、ある晩、弟は「姉」とその旦那とのちょっと暴力的なセックスシーンを目撃し、それに刺激されて思わずオナニーをしてしまいます。で、その姿を背後から見ている人がいて・・・・・・
と、あらすじはこのくらいにしておきますが、これも相当萌え要素がある作品です。
①を読まれて気に入った方はぜひ②も読んでみてください。

それにしても、Janice337 さん、これ以後、作品を出されていないみたいですけど、サテン的にはずっと期待して待っている作家さんの一人です。
ん~、やっぱり、同じテンションで作品書き続けるのって難しいのかな~

次回は、このJanice337さんの作品にインスパイアされて、別の作家さんが書かれた作品をご紹介させていただきます。

では、今日はこの辺で。



ある性転者の告白 最終章-3

 その瞬間、目の前が真っ暗になり、気を失いそうなほどの衝撃が走りました。
 それは、何と小さな人間の胎児の形をしていたのです。育児書などから得た知識で、それが何なのかはすぐにわかりました。ただ、全体を黒いビニールで巻かれていたために、気づかなかっただけなのでした。
「う、うそ・・・、こ・・・これは・・・赤・・・赤ちゃんじゃ・・・まさか・・・そんな・・・」
 私は声にならない声を発しました。
 結花は、フフッと微笑むと、
「そうよ、赤ちゃん。人間の赤ちゃんよ。それも、誰のだか、わかる・・・?ん?わかる?」
 冷たく言い放ったのです。
 その瞬間、私には結花がほくそ笑んでいるわけがわかったのです。
「いやー、いやー・・・なんてことを・・・・いやーーーー」
 私は懸命の叫び声を上げ、頭を振りました。
「どうやら、わかったようね。そうよ。奈緒美ちゃんの赤ちゃんよ。よかったわね。あんなに愛してたんだもの。バイブに生まれ変わって、これからも、いつでも、奈緒美ちゃんのそばに置いておけるわ・・・。きっと赤ちゃんも幸せよ・・・。いつでもママのここに入っていることができるんだものねぇ・・・。」
 結花はそう言うと、再び私の下半身に手を伸ばし、その「バイブ」、いえ、私の愛する子供の変わり果てた姿をグィッと挿入したのです。
「いやー、やめてー、そんなこと・・・そんな酷いこと・・・やめてーーー。」
 私は持てる力のすべて出して、身体をバタつかせました。しかし、それは無駄なことでした。両手足を縛り付けられ、しかも、子供を失ったショックから食欲を失い、1週間近くも水しか飲んでいない弱り切った私の力では、哀れな抵抗に過ぎなかったのです。
 
 私はショックで気を失いかけましたが、高まりゆく電磁波の波はそれを許してくれなかったのです。
「ああん、いや・・・いや・・アアン・・だめ・・だめよー、そ・・・そんなこと・・あああ・・・」
 結花は手の動きを早め、まるで一気に頂点へと導こうとしているかのようでした。
 私は理性では、そんな悪魔の所業に屈してはいけないと思いながらも、身体の反応はもう止めることができなくなっていました。
 そしれ、ついにはその部分に挿入されている「バイブ」を思い切り締め付けることさえしていたのです。
「ああああ・・・ご・・・ごめんなさい・・・ママを・・・ママを許してぇ・・・で・・・・でも・・・だめ・・・感じちゃう・・・アアン・・・感じちゃうぅ・・・許してぇ・・・アアンンンン・・・」
 理性と本能の間を何度も往復しながらも、私はついに断末魔の叫びを上げると、一気に頂点へと達したのでした。
「ああああ・・・・い、いく・・・いく・・・いくぅ・・」
 その瞬間、全身はがくがくと痙攣を起こし、固く瞑られた瞼の裏には幾筋もの光の筋が走っていきました。
 
 そして性欲の高まりが静まると、今度は罪悪感と後悔の念がこみ一気に襲ってきて、私は声を上げて泣きました。自分の身体のどこにそれだけの水分が残っていたのかと思えるほどの涙が次から次へと溢れ出ていくのでした。

 その日以降数週間の記憶は、今の私にはありません。
 後で聞いたところでは、一時すべての感情を失い、まるで発狂したかのように突然叫び声を上げたり、笑い出してしまったり、いつまでもずっと黙り込んでしまったりと、精神の安定を保てないような状況だったようです。 
 
 今は何とか最悪の精神状態からは回復し、こうして自らの告白を綴ることができるようになっています。
 けれども、やはり以前のような精神状態には戻ることはできないような気がします。人間として何か大事な部分を失ってしまったように思えるのです。
 そのせいなのでしょうか。今の私には彼らに対する抵抗だとか、羞恥心とか、屈辱感などは全く感じなくなってしまっています。
 もちろん彼らからの陰湿な企みへの指示は今も続いています。しかし屈辱感も羞恥心も示さない私を見て、涼子と結花の復讐心も薄らいできたようです。そのことは、私にとってせめてもの救いです。
 
 こうして肉体的にも精神的にも元通りに戻ることのできない私に、果たしてどんな未来が待っているのでしょうか。
 願わくは、一人の女性として平穏な幸福を見つけることができますように・・・
 この願いの言葉と共に私の告白を閉じさせていただきます。
 つたない文章をお読みいただいたこと、心より感謝申し上げます。
    

平成○年○月○日  高野奈緒美


ある性転者の告白 最終章-2

 強制的な堕胎手術から一週間後、屋敷に戻された私は涙の乾く間もない時を過ごしていました。
 私は月満ちて生まれてくるはずだった、そして私の人生の支えになるはずだった我が子を忘れることはありませんでした。
 
 そんなとき、私は突然リビングに呼ばれたのです。
 私は半ば夢遊病者のように呆然とした足取りでリビングに入りました。
「毎日、毎日泣き通しで、いい加減にあきらめろ。お前のような立場の人間には母親なんて無理だったんだからな。」
 村井は、床に力無く座り込む私に向かって言いました。
「そうよ。生まれてくる子供だってかわいそうじゃない。」
 涼子が追い打ちをかけるように言いました。
「そ・・・そんなこと・・・奈緒美が・・・奈緒美が一生懸命育てるつもりでした。お願い・・・赤ちゃんを・・・奈緒美の赤ちゃんを返して・・・返してぇ・・・。」
 私は無理な願いだとは知りながらも、涙ながらにそう叫ばずにはいられなかったのです。
 
「そうか、そんなに悲しいのかぁ。じゃ、仕方ないな。俺たちが忘れさせてやるぜ。おい、充、聡。」
 村井のその言葉に、本城と田中は小さく頷くと、泣き崩れている私に近づいてきたのです。
「な、何を・・・・しようって言うの?ね、お願い、変なことしないで・・・。」
 私はおびえた目になって、二人を見上げました。
 次の瞬間、二人は乱暴に私に襲いかかると、着ていたパジャマを荒々しくはぎ取り、休む間もなく、ベージュのブラジャーとパンティーも力づくで脱がせたのです。
「や・・・やめて・・・お願い・・・やめてーー・・・」
 私は、右手でHカップのバストを、左手で手術をしたばかりのその部分を隠し、身を固くしました。左腕からはみ出す爆乳がブルブルと震えているのがわかります。
 しかし二人の屈強な若者の手の動きは止まることを知りませんでした。
 私のか細い両腕を強引に背中に回すと、一気に縛り上げたのでした。さらに抵抗していた両方の足首にもロープをかけると、そのまま部屋の両端にある留め金に結びつけたのです。
「いや、やめて・・・お願い・・・」
 私は床に寝かされたまま、ただ哀願するように言いました。
「お前の辛い気持ちを少しでも和らげてやろうっていう親心だ・・・な、感謝しろ。ヘヘヘ」
 村井はそう言うと、そばでほくそ笑んでいる涼子に視線を送りました。
「辛いことを忘れるには、エッチな気分になるのが一番だもんね。女なら、誰でもそうよ。もちろん、感じやすい奈緒美ちゃんなら、なおさらかもしれないけどね。フフフ」
 涼子はそう言うと、袋の中から、あの忌まわしい電磁波の送信機を取りだしたのです。
「いや、やめて・・・お願い・・・それだけは・・・やめて・・・。」
 私は、またあの強制的に抑えようのない性的興奮へと導かれる恐怖に背筋が凍る思いでした。
 私は村井の目をにらみつけ、その動きを止めようとしました。しかし、そんな私を村井はただほくそ笑んで見下ろすだけで、送信機のスイッチをこれ見よがしに差し出すと、ゆっくりと押して見せたのです。
「なんて・・・なんて、残酷な人たちなの・・・。奈緒美が・・・奈緒美が一体何をしたって・・・言うの・・・」
 私は間もなく襲ってくるだろうあの刺激に、恐怖心すら抱きながら身体を固くしました。
 そして次の瞬間、あの下半身から突き上げてくる、忌まわしい電磁波の第一波が全身を貫いたのです。
「あぁ・・・、ま・・・また・・い、いや・・」
 第一波の波は一旦押し返すように収まると、次に連続した小刻みの波となって戻ってきました。
「ああん・・・だ、だめぇ・・・感じちゃだめ・・・しっかり・・しなくちゃだめ・・ああ・・」
 私は頭を振って電磁波の感覚から逃れようとしましたが、そんな抵抗は何の役にも立ちませんでした。
 女の性的な本能を刺激するためだけに作られたその機械の効果は、今までに何度も体験しています。
「ああん・・く・・・くる・・・あああ・・・どうにかなっちゃう・・・お願い・・・やめて・・・やめてぇ・・」
 私は必死になって最後の抵抗を試みましたが、両手両脚を縛り上げられた格好では、ジタバタする以外に為す術はありませんでした。
 電磁波の波は小刻みに全身を貫きながら、徐々に私の『女の部分』へと集まり、大きな波に変わっていくのでした。
「ああん、いや・・・いや・・・あそこが・・・奈緒美のオマンコが・・おかしくなっちゃうぅ・・。」
 私は長期間にわたる執拗な調教のせいで、性的な興奮が高まると、知らず知らずの内に、自らの『女の部分』を俗称で呼ぶ癖がついてしまっていたのです。
 私の反応を黙って眺めていた田中が言いました。
「おお、もう濡れてきやがったぜ。ホントにスケベな女だぜ。こいつは・・ハハハ・・・」
 私は田中をにらみつけました。しかしそんな訴えが通じるはずもなく、田中と本城は私のその部分に愛液が溢れ出してくる様子を、にやついた笑顔で眺めているだけでした。
「ああ・・・だ・・だめ・・・オマンコ・・オマンコ感じちゃう・・・奈緒美のオマンコ・・どうにかなりそうなの・・・・ね、何とか・・・・何とかしてぇ・・・」
 私は高まり行く性感の波に抗うことができず、ついに村井に向かって哀願するように言ったのです。
 
 もしもこの時両手が自由だったら、私は羞恥心をかなぐり捨てて、『女の部分』に手を伸ばし、自らを慰めたでしょう。しかし、その時の現実の姿は、両手両脚を縛られまったく自由がきかない状態で、脚をくねらせて耐えるしかなかったのです。

「何とかしてって、言われてもなぁ・・・ゴムもねえしなぁ・・・ナマでやってまた子供でもできたら、面倒だからなぁ ヘヘヘ」
 村井はわざとらしい口調でそう言ったのです。
「お・・・お願い・・縄を解いて・・お願い・・・解いて・・・。」
 私は腕さえ自由になれば、この波を鎮めることができると思い、そう訴えたのです。
 しかし村井はほくそ笑むだけで、何も答えてはくれません。
「じゃ・・誰か、指で・・・指で・・奈緒美のオマンコ・・・慰めてぇ・・お願い・・・あああん、だめ・・・もうだめぇ・・・早くぅ・・・」
 熱い性感の波は止めどなく高まっていきます。
 私の必死の哀願にも、村井はやはり、ただ黙ってほくそ笑むだけで、何も答えてくれません。
「ああ・・・もう、だめ・・・だめ・・・お願い、誰か・・・奈緒美のオマンコに指で・・・指で・・・マンズリ・・・して・・・ス・・スリスリって・・・マンズリ・・・してぇ・・・。」
 私は、両脚を切なげにこすりあわせながら、村井が喜びそうなセリフで訴えたのです。「いやあ、残念だけど、誰もそんなことしたくないってよ。いまさら、指でやっても面白くもなんともねぇって。なぁ、みんな?」
 村井は冷たく言うと、同意を求めるように本城と田中に視線を送りました。
 二人は、それに黙って頷くだけでした。
「ああん・・だめ・・・お願い・・・・そんな・・・そんな意地悪しないで・・・お願い、どうにかしてぇ・・・。」
 その時です。隠微なやり取りを黙って冷笑を浮かべながら見つめていた結花が、袋の中から、黒い異物を取り出すと村井に見せたのです。村井は一瞬顔をしかめるそぶりを示しましたが、すぐにニヤけた顔に戻り、意味ありげな表情で言ったのです。
「じゃ、仕方ないから、結花にバイブでやってもらえ。うれしいだろ?」
 村井は結花に目配せをしました。
 結花はグロテスクな黒い異物を持って、私に近づくと、耳元で囁くように言ったのです。
「これ、奈緒美ちゃん専用の特別バイブなのよ。よかったわね。こんなの作ってもらって。うらやましいなぁ どう?ガマンできないんでしょ? これで慰めてあげてもいいのよ。お願いしてごらんなさい。フフフ」
 私は、もう藁にもすがる思いで訴えました。
「ああんん・・・うれしい。奈緒美うれしい・・・。素敵なバイブ作って・・・アアンン・・・くれて・・・ねえ、早く、それで・・・奈緒美のオマンコ・・慰めて・・・お願い・・・結花お姉様ぁ」
 私は虚ろになった目で、彼らが「バイブ」と呼ぶ黒い異物に、物欲しそうな視線を送りました。それは、それまで何度か目にしたバイブとは形が異なり、どことなく不自然な印象を受けました。
 
「ねえ、奈緒美ちゃん、ホントにこのバイブ使っていいの?ねぇ、後悔しない?」
 結花は私の下半身の方に回ると、意味ありげな口調で言ったのです。
 私には結花が一体何を言おうとしているのか、まったく分かりません。もちろん、そんなことを冷静に考えるゆとりは残っていませんでしたが。
「ああんん・・・ そ・・そんな、意地悪言わないで・・・アアアンン・・お願い、お姉様・・・早く・・バイブを・・・バイブを・・・入れて・・・奈緒美のオマンコに・・・入れてぇ」
 私は下半身を浮かせると、自ら結花の差し出す「バイブ」の先端に『女の部分』を腰近づけていったのです。
「わかったわ。そんなに言うなら、入れてあげるわ・・・ほら、これでいいの?」
 その瞬間、下半身から全身に向けて、一気に高ぶりが走っていくのを感じました。
「アアン・・いい・・バイブ・・・いいの・・・お願い・・う・・・動かして・・・もっと・・・激しく・・・動かしてぇ」
 結花はその言葉に応えるかのように、私のその熱い部分に飲み込まれた「バイブ」を出し入れし始めたのです。
 皮膚の除去され、敏感になった陰核にも刺激が加わり、一気に頂点に向かって快感が駆け抜けていきます。
「アアン・・・アアアアンン・・・奈緒美・・・どうかなっちゃいそう・・・ああんんんん・・・」
 私は知らず知らずのうちに、快感を貪るかのように下半身を激しくグラインドさせていました。
 ところが次の瞬間、結花は「バイブ」を、何のためらいもなくスルッと引き抜いたのです。
「あ、いや・・・や・・やめないでぇ、お願い、結花お姉様・・・やめないでぇぇ・・・。」
 結花は手にした「バイブ」を私の目の前に示して言ったのです。
「ねぇ、奈緒美ちゃん。これって何でできてるかわかる?ほら」
「そ、そんな・・・お願い・・・そんなこと言ってないで・・・・続けて・・・お願い」
 私には結花の問いかけなどどうでもいいことでした。とにかく一刻も早く、抑えきらない性欲の高まりを鎮めたいという一心でした。
 けれども、結花の問いかけに答えなければ、その望みさえ叶えられないことは、これまでの経験ですぐにわかりました。
 私は潤んだ瞳も静かに開けると、目の前の「バイブ」に目を向けました。


プロフィール

サテンドール

Author:サテンドール
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女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

それとランキングにも参加させていただきますので、
ポチッとクリックいただければ幸いです。

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