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「N/Nプロジェクト」外伝  ~牧村文俊 編~

【以前】 牧村 文俊(ふみとし)44歳    ○×サービス株式会社社長 
【現在】 牧村 文乃(ふみの) 24歳    阪木家 メイド
(全身整形による年齢退行)

【協力者】
阪木真智子 42歳  
以前)文俊の妻
現在)○×サービス株式会社 副社長
阪木 義男 37歳  
以前)文俊の部下
現在)○×サービス株式会社 社長 

【オプション】
 洗脳による性格変更済   横柄・独善・傲慢 →→ 従順・臆病・卑屈 

****************************************
1006.jpg

文乃! 文乃! 聞こえないの?
あ、真智・・・いえ、奥様・・・気がつきませんでした・・・
もうそろそろ新しい名前に慣れなさい。あなたは牧村文乃。もう牧村文俊じゃないのよ。それに、今また私の名前呼ぼうとしたでしょ?何度も言ってるけど、あなたはもう私の夫じゃないんですからねっ。あなたはこの家の何?答えなさい。
は、はい・・・奥様・・・ふ、文乃は・・・阪木様の・・・め、メイド・・・です。
やり直し! もっと詳しく
はい・・奥様・・・文乃は・・・元妻である真智子奥様と・・・元部下である阪木社長様に・・・雇っていただいた・・・い、卑しい・・・メイド・・・です。
フフフ・・まあ、今日のところはそれでいいわ。
は、はい・・・奥様、ありがとうございます。
あら?あなた泣いてるの?まあ~可愛い。あの傲慢で横柄だった文彦社長が、こんなちょっとのことでメソメソする従順で臆病なメイドさんになっちゃったのね?アハハ、可笑しい。(文乃、慌てて、涙を拭う。)
それにしてもそんな仕事いつまでかかってるの? 本当にグズなんだから。
で、でも・・・この長い爪がじゃまで・・・それにヒールが高すぎて・・・早く動けないんです・・・
だったら、爪切って、ヒールも低いのに履き替えたらいいじゃない!
で、でも・・・だ、旦那様が・・・そうしろと・・・
そう?変なこと言うのね?まあでも旦那様がそう言うなら仕方ないわね。
そ、それに・・奥様、この制服だと・・・なかなか、外に出かけられなくて・・・それで、買い物も、時間がかかっちゃって・・・それで・・・
だったら、そんな恥ずかしい服じゃなくて、普通の服にすればいいじゃない。
でも・・・それも旦那様が・・・これ以外は着てはダメだと・・
変ね?何か考えがあるのかしら?

(ピンポーン・・・)チャイムの音がする。主である阪木義男が帰宅した。
玄関先に走り、義男を出迎える文乃。目を下に向けたままじっと動かない。
真智子も玄関先にやってくる。

あなた、おかえりなさい。
ああ、ただいま
真智子、義男に抱きついて抱擁し口づけを交わす。
文乃、視線を外したままじっと耐えている。
ほら、文乃の前でキスなんかしたら・・・ダメだろ?
あら、大丈夫よ。だって、私たちは夫婦なのよ。文乃はただのメイド。気を使うことなんてないの。ね、文乃?
・・・・・・・ただ、だまって小さく頷く文乃
黙って頷いてるだけじゃダメでしょ! ちゃんと旦那様の目を見て答えなさい!
は、はい・・・申し訳ありません。 だ、旦那様・・文乃はただの卑しいメイドでございます。旦那様が奥様とキスをされるのは・・当たり前です。それに・・仲良く・・夜を共になさるのも・・・文乃は・・全然・・気にしておりません。なぜなら・・文乃は・・・文乃泣き出す。
昨夜、真智子から教え込まれた屈辱的なセリフを口にすることがどうしてもできない。
どうしたの?続きは?早く言いなさい!
文乃は・・夫だったときも・・ウウウ・・・ 真智子奥様を・・性的に満足させられないような・・ウウウ ダメ夫だったから・・・です。
フフフ・・・どんな風にダメ夫だったのかしら?うん?
あ、あの・・・文乃の・・・ウウウ・・・赤ちゃんち○ち○では・・・女性を・・満足させられないんです・・・ウウウ  だから・・旦那様のようなりっぱな方に・・・寝取っていただいて・・・感謝してるんです ウウウッ 
アハハ・・これは傑作だぁ。元社長の重大告白・・・ですね? ハハハ
ところで、あなた、文乃がさっき変なこと言ってたんだけど、この子の長い爪とか、高いヒールとか、いやらしい制服とかって、全部あなたの命令?
いや、知らないなぁ・・・(義男、白々しいそぶり。)
そ、そんな・・・旦那様が、この前・・・
いや、私はむしろもっと仕事のしやすい格好の方がいいんじゃないかと言ったんだ。そしたら文乃がこの方がいいって言うんだ。それで理由を聞いたら、このエロい格好で買い物に出ると、いろいろなお店でサービスしてくれるからだって言うんだよ。
そ、そんな・・ひどい・・(文乃大粒の涙が溢れる。)
それから、どうしてそんなにお金を節約するんだって聞いたら、買いたいものがあるんだって。
うん?何が欲しいって言ったの?
それがさ・・バイブだって言うんだよ。本物そっくりの太いバイブでオナニーしたくてたまらないらしいよ。もう参っちゃったよ。アハハ
う、嘘・・お願い、そんな嘘言わないで!
まあ、旦那様を嘘つき呼ばわりして、とんでもない子ね。それにしても、さすが「ニンフ」のレッスンをしてきただけのことはあるわね。そんな淫乱な子になってるなんて。ねえ、あなた、どちらにしても私たちに嘘をついたんだから、お仕置きしなくちゃいけないわよね?
(文乃、恐怖で震えている、無言のまま涙目で哀願する。)
(真智子と義男、ひそひそと何やら打ち合わせをする。)
決まったわ。文乃に選ばせてあげる。赤コースと白コースどちらがいい?
そ、そんな・・・どちらって言われても・・・
赤コースは赤ワインを頭からかぶり、文乃の好きなそのエッチな服をシミだらけにして、もう着れなくするの。
そ、そんなこと・・・困ります
(文乃は義男から一着しか与えられていない。だから、服をダメにするわけにはいかない)
それから白コースは、白・・・・・
ああ、し、白・・・白コースにしてくださいっ。そうしたらシミも付きませんから・・・(文乃、食いつき気味に答える。)
わかったわ・・白コースね。じゃ、キッチンで待ってなさい。フフフ・・・


1007.jpg


一時間後、文乃は泣きながらキッチンにいた。
あの時、なぜ赤コースを選ばなかったのだろう? なぜ真智子の言葉を最後まで聞かなかったんだろう? なぜ勝手に白「ワイン」だと思いこんでしまったんだろう?

文乃は、元部下の大量の濃厚白「ミルク」に濡れた床を拭いていた。
一度拭いても拭ききれなかったのは、新たな「ミルク」が文乃自身の唇から筋となって流れ落ちてきたからだった。

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コメント

§

今回も、転落ぶりがすごいです。
字については、そう小さいとは思いませんでしたが、そう見る方もいるでしょう。

§ Re: タイトルなし

>森様
 コメントいつもありがとうございます。

> 今回も、転落ぶりがすごいです。
 
 はい、どうしても妄想がそちらの方に向かってしまうんですよね~^^

> 字については、そう小さいとは思いませんでしたが、そう見る方もいるでしょう。
 
 そうですか。それならよかったです。
 でもしばらくは画像と文章は別にして書かせて頂く予定です。

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プロフィール

サテンドール

Author:サテンドール
=============================================
女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

それとランキングにも参加させていただきますので、
ポチッとクリックいただければ幸いです。

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