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"Sissy Bride" シリーズのご紹介 その3

今回も ”Sissy Bride" シリーズのご紹介をさせていただきます。

今のところ、janice337さん オリジナルの "Sissy Bride"シリーズも、今回ご紹介させていただく作品が最後で他には見つかっていません。もしかたら、サテンの見落としかもしれませので、ご存じの方がいたら情報くださいね

早速作品のご紹介ですが、今回はFictionmaniaからではなく、
Crystal's Story Site さんからです。

作品は、Tiffany Anne Easton さんの

The Sissy Bride: What I Got On My Wedding Night です。

ちょっと長めの小説ですが、janice337 さんのオリジナルと同一の登場人物を描いていて、そういう意味では続編と言えるかもしれません。
また、副題からもおわかりのように「新婚初夜」の過ごし方(はっきり言うと新郎とのセックスシーンがかなり濃密に描かれています)が中心のお話です。レートもxxx-1と付けています( x が増えるほど、リアルな性描写が増えていくという感じです)ので、そういうそのものズバリがお好きな方にはハマリかもしれません。
ただ、サテン的に残念なのは、シリーズの他の作品と違って、ハッピーエンドなんですよね~
まあ、それもラストのエピローグだけのことなんですけどね。
途中はかなり屈辱的っていうか、どちらかというと恥辱的って言う方が当たっているかもしれませんが、そんなシーンの連続で、かなり萌え度は高いです^^
長いお話なので、どの部分を取り上げたらいいか迷うところですが、全体は4部構成になっていてpart 1が結婚式前 part2 が結婚式セレモニー part 3 が新婚初夜 part 4 がその翌朝 そしてエピローグとして数年後が描かれています。
 
実はサテン的に最も萌えるシーンはpart 1にあるんですが、それはもしかしたら少数派かもしれませんので、ご紹介は後にして、このお話のメインである、新婚初夜の場面についてちょっとお話しておきますね。

このお話でも例の「新婚初夜心得」みたいなパンフレットが出てきます。ただ、オリジナルとちがって、sissy bride が初めて「女」として男性を受け入れる(「受け入れなければならない」といった方が正しいかも)様子がメチャクチャ詳細に描かれています。主人公はそこに書かれれいる内容を初夜のまさに「その最中」に思い出しながら、結ばれていきます。このシーンは感情移入して読んだら、萌え度Aです^^
で、もう一つの萌え要素としては、主人公が2つの言葉に反応するように、精神操作されている点です。
それは、
”I love you, Trisha”
”You're a sissy, Trisha”
という言葉で、これを母親か、新郎が言ったときにだけ特別な反応をしてしまうんですね~^^
あ、ちなみに Trisha というのは主人公の新しい女性名です。(本名はRobertです)
前者の言葉には肉体的にも精神的にも Trisha という女性として反応しますが、後者の言葉には心理の奥にRobertが現れます。つまり男としての心理が残っているっていうことです。
さて、新郎は新婚初夜を迎えるに当たって、この言葉を使い分けながら、主人公に恥辱的な思いをさせるわけですが、これ以上はネタばれになってしまいそうなので、やめときますね。ただ、相当萌えることだけはお約束します。

で、さっき保留しておいた、サテン的に最も萌えるシーンですが、それは、結婚式前に元カノである Kaitlin と会うシーンです。なんと彼女は Trisha の結婚式で花嫁介添人としてやってきます。もちろんそれは Trisha の知らないことで、それだけでも十分屈辱的なんですけど、その彼女はすでに別の男性と婚約をしています。
う~ん、これって相当泣けるでしょう~っ言うか 萌えるでしょ~^^
しかも、このKeitlinって女の子は主人公に結構冷たい言葉をかけます。う~ん、女性って別れた元彼には冷たいんだな~って変な納得してしまいます。
まあ、その会話のやり取りがすごく萌えるですけど、その中でも、Keitlin が以前、Trisha(Robert)からもらったアンクレットを渡すシーンがあるんですが、その時にKeitlin がなんて言ったかというと、

「初夜のセックスの間もこのアンクレットをちゃんとしておいて。そして新郎がイク時に、しっかり目を開けて足首のアンクレットを見なさい。新郎のザーメンに満たされるのを感じながら、私の事を思い出すのよ。」

っていう感じの内容です。(原文はもうちょっと長いですけど)
これって屈辱的ですよね~^^ もうサテン的にはどストライクです~

ただ、このKeitlin、この場面ではかなり意地悪なんですが、その後は本当の親友になってくれますので、そういう内容が好きな方にも良いかもしれませんね。(サテン的には最後まで意地悪でいて欲しかったな~^^)

結構長めのお話ですから、ちょっと読むのも大変かもしれませんが、ご興味がありましたら読んでみてください。

ではでは、今日はこの辺で。

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コメント

§ 読んでみました

英語がキビシーですけど面白かったです。

ところで、色付きの文字辻仁成というミュージシャン?作家?の人がオカマ化していて仰天したことがあります。
奥さん、中山美穂さんですよね。
画像ググると驚きますよ。

フランスで強制女性化されたのか?と妄想してしまいます。

§ Re: 読んでみました

> 虻の森の妖精さん 様

コメントありがとうございました。
気に入って頂いて幸いです。

> ところで、色付きの文字辻仁成というミュージシャン?作家?の人がオカマ化していて仰天したことがあります。
> 奥さん、中山美穂さんですよね。
> 画像ググると驚きますよ。
>
 はい、先ほど拝見しました。すごい変わりようですね~。
 なんか有ったんでしょうか^^ 確かに妄想膨らみますね^^

§

長文ですが読んでみました。書かれているKaitlin と会うシーンはいいですね。

他にも、sisiy化した男性が女性から女性扱いの屈辱を受けるような小説をご存知でしたら教えてください。

§ Re: タイトルなし

>まる 様

 コメントありがとうございます。
 
 お勧めした作品を気に入ってもらって幸いです。
 お勧めした甲斐があります^^

> 他にも、sisiy化した男性が女性から女性扱いの屈辱を受けるような小説をご存知でしたら教えてください。

 これはちょっと難しいですね~
 まる様のご趣味がわからないので。
 ただ、一応、「女性から女性扱いの屈辱」というキーワードで考えると、
 こちらでも紹介させていただいた Sara Girl さんの作品 特にRoom & Board
 はいかかでしょうか。恋人からsissyとして扱われる場面は秀逸だと思いますが。
 ただ、ちょっと長いので根気がいりますけどね。
 また、思い出したら、ご紹介しますね。

§

ありがとうございます。
長文みたいですが、がんばって読んでみます。
また、紹介お願いします。

§ Re: タイトルなし

>まる 様

> 長文みたいですが、がんばって読んでみます。

 たしかに長文ですけど、ずっとテンションを維持しながら読める作品だと思います。
 気に入ってもらえたら、紹介のしがいがあるのですが。

> また、紹介お願いします。

 次回は、例えば、○○のようなジャンルとかいう限定があった方がご紹介しやすいかもしれません。
 もちろん私が読んだ中でしかご紹介できませんけど^^

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プロフィール

サテンドール

Author:サテンドール
=============================================
女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

それとランキングにも参加させていただきますので、
ポチッとクリックいただければ幸いです。

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