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私立明倫学園高校 第1章-2

 3人の友達グループはそれぞれの学生寮に落ち着き、明倫学園での新しい生活を始めることとなった。
「夢と希望を胸に、明るい未来に向かって・・・・」と言いたいところだが、そんな思いはすぐに潰えることとなる。
 とりわけ、Sクラスに振り分けられた明彦にとっては、失望などというありきたりな言葉では表現しきれないほどの残酷な運命が待ちかまえていたのである。

 その残酷な運命がどのようなものだったのかを説明するためには、明倫学園の秘められた「教育方針」を明らかにするのが最も手っ取り早い方法だろう。
 明倫学園にはクラス毎に異なる指導指針が存在した。
 ごく一般的な進学校としてのカリキュラムに則って指導が行われる「女子Fクラス」については説明の必要はないだろうが、男子DクラスとSクラスの指導は世間一般のカリキュラムとは全く一線を画した独特のものだった。
 さらに言えば、そのDクラスとSクラスの指導内容の違いは、それが本当に同一の学校の同一学年の物かと思えるほどに違いがあった。いや、「違い」などと言うあやふやな言葉を使うべきではないかもしれない。このクラスの振り分けによって後の人生までもが劇的に変わることになってしまうのだから。


【Dクラスの場合】

「将来、あらゆる分野でのリーダーとなりうる人材を育成するのが本校の最大の使命であり、そのために学業はもとより、精神面、肉体面でも徹底的に鍛え上げる。指導は当然厳しく可能な限りのあらゆる手段を用いるが、一人の脱落者も出さないことを約束する。」
 これは、Dクラス生対象のガイダンス時に、学園長が述べた言葉の引用である。
 この言葉を聞いた良介を含むDクラス生は一様に厳しい表情になったが、「一人の脱落者も出さない」ということは、見方を変えれば将来が保証されるようなものであり、意欲を持って入学してきた彼らにとっては、頼もしい言葉だとも言えた。

 学園長のやや抽象的な表現が具体性を持って生徒たちに理解されるまでには、それほどの時間はかからなかった。
 良介を含むDクラス生にとって最初に印象的だったことは、その授業進度の速さと内容の濃密さだった。
 カリキュラムを見ると、高校2年前期終了時に高校全課程を修了し、それ以降は徹底した進学指導を行うとされているが、特筆すべきは高等学校課程以外に法学・経済学・経営学・社会学・政治学・物理学・高等数学・工学・心理学などいった専門分野の中からも規定の単位を履修しなければならないことである。

 さらに必修として、およそ高校の授業には似つかわしくない『帝王学』なる科目があった。文字通りリーダーとなるべき人物が身につけるべき素養や見識を学ぶことが目的とされていたが、実はここでの『帝王学』はそれだけに止まらなかった。
そこには、「自分たちは選ばれた人間であり、あらゆる分野でのリーダーにふさわしい人材である。それ故、愚かな一般庶民を導くのは自分たちの大切な役割であり、そのためには精神的にも肉体的にも優越でなければならない。支配欲や優越性は自分たちにだけ認められた特権であり、差別は否定されるべきものではない。」という考え方まで含まれていた。
 そしてその考え方が身に付くまで徹底した指導が繰り返し行われ、ある意味、洗脳教育とさえ言えるものだった。

 肉体的な優越性を作り上げる手段として、生徒個々のデータに基づき、寮での徹底した栄養管理と科学的なウェイトトレーニングが課せられた。またその効果が出にくい者に対しては筋肉増強剤や成長促進剤などといった薬物まで使用されたのである。

 こうしてDクラスでの3年間を過ごした生徒たちは、高身長で筋肉質の体躯といった外面と優秀な頭脳と精神性といった内面に、典型的な「男らしさ」を持って卒業することとなるのである。
 
 
【Sクラスの場合】

「残念ながら、君たちはDクラスにが入ることはできませんでした。体格面・学力面・精神面など様々なチェックポイントがあり、その内のいくつかの項目に『不適』の判断がなされた結果です。ただ、このSクラスの授業は君たちに最適なものですから心配はいりません。」
 これは、Sクラスのガイダンスの際に学園長が言った言葉である。
「心配はいらない」と言われても、Sクラスの生徒たちにとっては単なる気休めにしか聞こえてこない。
 一人の勇気ある生徒が、ガイダンス終了時に質問に立った。
「このクラスは固定なんでしょうか?『不適』と指摘された部分が改善されればDクラスへの移動は可能なんでしょうか?」
 学園長は穏やかな笑みを浮かべると、質問者と同様に不安げな表情を浮かべているSクラス生全員を眺め、ゆっくり口を開いた。
「もちろん、移動は可能です。後ほど、それぞれに『不適』の理由が書かれた資料を配りますので、確認してください。これから約2か月毎にチャックを行い、その際に『不適』部分が無くなっていればDクラスへ移動してもらいます。」
 全員の顔に安堵の色が広がった。
「それは卒業までの間、ずっとチャンスはあるんですか?」
 明彦の斜め前の小柄な生徒が質問に立った。
「いえ、残念ながら、そこまでチャンスはありません。移動希望者は2年前期終了までのチャンスを生かしてください。それ以降の移動は認められませんので。」
「も、もし・・・・それまでに移動できなければ、どうなるんですか?」
「それは、いろいろなケースがあります。まあ、今は少しでも早く移動できるようがんばってください。」
 学園長の意味ありげな物言いに、Sクラス生全員の表情が曇ったが、
「まさか、移動できないからって退学ってことにはならないよなぁ。」
 と、一人の生徒が呟くように言うと、周囲の生徒もそれに同調するように頷きあった。
 少しでも前向きに考えたいという深層心理が全体を支配していたのだった。


 ガイダンス終了後、明彦は自室に戻ると、配布された資料に目を通した。
 身体的要素の中で、身長、体重、筋肉量の3項目に「若干不足」の指摘があるのと、入学試験結果においてDクラス基準に総合点で3点不足していると書かれてあった。 
 明彦はDクラスに入った良介のことを思い出した。
 実は明彦と良介は体格面ではほとんど差がない。身長にして1.5センチ、体重にして1キロほど、良介が上回っているに過ぎない。
 また、学力に関しては各模擬試験の結果を見てみれば、むしろ明彦の方が良介を上回っている。ただ、明倫学園入学試験時に明彦が体調不良だったことと、良介の得意分野が多く出題されたことにより良介が上回ったに過ぎなかった。
 明彦にとってはこのわずかな差がクラス分けのボーダーラインになったのかと思うと、たまらなく残念な思いだったが、同時に、その程度の差ならすぐに追いつくことができるはずだという確信を持つこともできた。
「とにかく身体を鍛えながら、勉強もがんばって良介たちに追いつかなくちゃ。」
 明彦はそう心に決めた。

 だが、そんな明彦たちSクラス生の意欲はすぐに萎えることになってしまう。
 週当たり36時間の授業時間の中で、数学・国語・英語・体育がそれぞれ2時間ずつ、計8時間が彼らの受けるべき学校教科のすべてだった。
 残りの時間は「趣味の時間」8時間、「教養の時間」8時間、そして「精神教育」12時間で占められていた。
 数学・国語・英語に関しては授業時間の少なさもさることながら、その内容も驚くほどの低レベルであり、例えば数学は名称こそ「数学」ではあるが、内容は小学校低学年の「算数」レベルだった。また、国語も同様で小学校3年程度の漢字の読み書きや平仮名主体の教科書を使用した。しかもその進度は信じられないほど遅い。
 教師の説明では、Sクラス生の中にはそのレベルの復習が必要な生徒もおり、「おちこぼれ」を一人も作らないというポリシーのもとで決めた指導方針である、ということだった。
 体育では球技や陸上競技、格闘技などの激しいものは一切扱わず、エアロビクスやダンスなどのエクササイズ系のものばかりを扱った。

 だが、問題は「趣味の時間」「教養の時間」「精神教育」の内容である。
「趣味の時間」とは、その名の通りそれぞれの趣味のために費やせる時間である。
 それだけ聞くと、他の学校の生徒にとってはうらやましいような授業だが、実際にはそうとばかりも言えない。
 まず、生徒達は個々に自分の趣味を申請し、許可をもらわなければならい。
 そして一つの趣味が許可されれば、それ以外の趣味に時間を費やすことは許されない。つまり寮生活でほとんど自由時間を持つことのできない彼らにとって、明倫学園寮で生活している間に許されるたった一つの趣味ということになるのである。
 明彦の場合、最初に申請したのはサッカーだった。良介と共に中学校の部活で熱中していたからだが、それは残念ながらその場で却下された。理由は他に人数が確保できないということだった。
 そこで、次に申請したのがバスケットボールだったが、これも却下され、最終的には小学生時代に一時期習っていた絵画を申請し、ようやく許可が下りた。
 後で明らかになることだが、スポーツ系の趣味を申請した他のSクラス生で許可が下りた例はなかった。いわゆる文化系の趣味しか認められなかったのである。
 いずれにせよ、これにより明彦の「趣味の時間」は絵画のための時間になった。もちろん好きなことではあるので苦痛ではなかったが、他の趣味を持てないという不自由さには妙な圧迫感を感じることとなる。

「教養の時間」は、社会生活を営む上で必要な一般教養を高校時代に身につけさせるのを目的とする授業であるとの説明だった。
 確かに始まってすぐの授業では社会全般のルールとかマナーとかエチケットといったものが指導の主体だったが、時間の経過と共にその方向性が若干変化していった。
 最初は身だしなみを身につけるとして始まった服装に関する授業は、どういうわけか、より広い知識を得るためと称して女性服や女性用の下着、さらには化粧品類の名称にまで及んでいった。
 また、姿勢を整えるためとして始まった授業では、バレエの要素を取り入れたり、ダンスの動きの習得が義務づけられていった。
 さらにマナーやエチケットの授業では、男性としてのものだけでなく、これも広い知識を身につけるということで、女性としての立ち居振る舞いも実践させることもあった。
 いわゆる「家庭科」としての要素も取り入れられ、その範囲は一般的な家事全般にも及
ぶ内容だった。

 そしてもう一つ「精神教育」の授業があるのだが、ある意味ではこの授業こそSクラス指導の根幹をなすものだ言える。
 もちろんその内容にも触れなければならないが、その前に、賢明な読者の方々なら、ここまで説明してきた授業内容を通じ、学園側が彼らSクラス生をどのように扱おうとしているのか、およそ見当がつくであろう。
 学園には当初からSクラス生をDクラスへ移動させる意志など持っていなかったのである。 
 小学校低学年並の授業とスポーツから遠ざけることによる体力の低下は、Dクラスとの格段の差を生み出し、その差はやがて埋めようもない程に広がっていく。
 その結果、Sクラス生のDクラスへの移動は事実上不可能となるのである。
 もちろん、この事実は表には公表されていない。学生達も気づいてはいない。
 そもそも学園の方針として、他クラス生との接触、連絡は原則的に禁じられているのだ。
 メールによる伝言のやり取りは一部認められてはいるが、それも担当講師の検閲の上、不適切なものは削除、変更等を行わなければならないという徹底ぶりだった。
 結果として、Dクラスの良介とSクラスの明彦、そしてFクラスの美穂が次にメール以外で言葉を交わすことになるのは、卒業式の日ということになる。

 それにしても、学園はなぜSクラス生達を「落ちこぼれ」とするような方針をとっているのだろうか。
 学園も創設当時は全生徒を一斉に引き上げていく方針を採っていた。だが、それではなかなか成果を得ることができなくなり、次に考えたのが学力・適性別のクラス編成だった。それが、現在の男子2クラス制の原型であるが、名称は単に上位クラスである「A」と下位クラスである「B」というものだった。徹底した進学指導を行うAクラスに対し、Bクラスでも類似の授業を行い、基準をクリアした者をAに移動させるという方針だった。
 この方法は一定の成果を生み、地域の評判も徐々に高まっていった。
 だが、この方法もある程度の段階に来ると、それ以上の成果を上げることが困難になっていった。しかもBクラスから生徒を引き上げるという目的があるため、有能な講師がより多く必要となるという経営面での問題も浮き彫りになっていった。

 その頃、新たに就任したのが、現在の学園長である。
 彼は、就任するや、それまでの方針を劇的に変更した。
 国内トップ大学への男子進学率を限りなく100パーセントに近づける。それにより全国的な名声を高め、さらに優秀な学生を集めることにつなげる。
 それが、彼の打ち出した新方針だった。
彼は、進学率を高めるためには、優秀な生徒だけを選りすぐり、少数精鋭の指導を行うのが最も効率的であると考え、当初は入学者の絞り込みを行おうとしたが、それでは学校経営が成り立たないも確かである。
 理想と現実の狭間で、彼が考え出した方針が現在のDクラス・Sクラス制だった。
 Dクラスでは、それまでの進学指導だけでなく、将来のリーダーとなるべき人材に育てるよう徹底した指導を行う。その一方でSクラス生は、「落ちこぼれ」になるように仕向けていく。
 そうすることで、入学者数の確保による経営的な安定と、少数精鋭の生徒による成果の向上を得ることができると考えたのだ。

 だが、そこには大きな問題があった。
 当然のことながらSクラス生も明倫学園男子部の生徒である。
 例えDクラス生での指導が思い通りに進んでも、Sクラス生をそのままにしておいては「進学率」という点で大きなマイナスになる。
 では、やはり下位クラスであるSクラス生を以前のように上位クラスに引き上げるための指導を行うのか。
 いや、学園長にはそんな考えは微塵も浮かばなかった。
 彼が考えたのは、もっと劇的かつ残酷な方法だった。
 進学率を上げるためには、分子つまり進学者数を増やすか、分母つまり男子生徒数を減らすかのいずれかの方法しかない。
 普通の教育者なら間違いなく前者を選択するはずだが、彼が選んだのは後者だった。
 
「明倫学園男子部として卒業させるのはDクラス生のみとし、Sクラス生にはその資格を与えない。」
 学園長が臨時会議の席上で、こう述べたのは5年前のことだった。
「では、Sクラス生は途中で退学させるということですか?」
 一人の幹部職員が怪訝そうな顔で質問に立った。
「いや、彼らも卒業させる。ただし・・・・姉妹校の生徒としてだが。」
 職員達の顔に驚愕の色が浮かんだ。  
「そ、それは・・・つまり学籍を詐称するということですか? それは大問題ではないですか?」
 職員の質問に学園長は小さく微笑むと、自信ありげな表情で言った。
「いや、詐称ではない。正式に転籍の手続きを行うので全く問題はありません。」
 会議室には何とも言えない雰囲気に満たされた。
 出席する職員たちの誰一人として現実の問題として捉えることができなかったからである。
「し、しかし・・・我々の姉妹校と言えば、恭純女子学園しか・・・・」
 一人の職員が沈黙を破って声を上げた。
 彼の周りの職員たちも一様に頷くと、学園長に視線を向けた。 
「フフッ・・おっしゃる通りです。我々の姉妹校は恭順女子学園しかありません・・・・つまり彼らには3年進級の時点で、女子としての学籍を与えるのです。もちろん、あくまで学籍上のことで指導はこの学生寮内で行いますし、指導内容も恭順女子学園生としての正式なものではなく『特別な内容』を扱います。」
 学園長はここまで言うと、密かに笑みを浮かべながら職員全体を見回した。
 「特別な内容」という言葉をいかにも意味ありげに強調しながら。
「もちろんそれには周到な計画が必要ですが、幸い我が明倫学園は寮制度であるし、私たちの指導には口を挟まないという旨の保護者からの誓約書も取ってありますので、計画は進めやすいと考えています。そこで考えたのが、お手元に配布した計画書です。そこには、一応2年生終了時までの計画が記されていますのでしっかり目を通していただきたい。3年生時の『特別な内容』に関してはまた後日詳細を説明させてもらいますので。」
 
 会議に出席している職員達全員が配布済みの「計画書」に目を落とした。
 マル秘と朱書された「計画書」は数枚の紙片からなる簡単な体裁だったが、その内容はにわかには信じがたいもので、読み進める職員の顔には疑念と不信が交錯した複雑な色が浮かんでいった。
 その内容を要約すると、以下の通りである。
  
「学力面」で、Dクラス生との格差を決定的にするため、小学校低学年内容の復習のみに特化した授業を行う。これによりDクラスへの移動を実質的に不可能にする。
「肉体面」では、筋力増加を目的とするような激しい運動は行わず、専ら体型維持を目的とした内容に限定する。「趣味の時間」でもスポーツ系の申請はすべて却下し、文化系の申請のみ認める。
 寮の食事以外は一切禁じる。食事は厳しいカロリー制限とともに、筋肉、骨格の成長を抑制する薬物を混入させる。また、1年後期を目安にエストロゲン(女性ホルモン)の混入も開始する。
「教養の時間」を通じ、少しずつ女性としての知識、立ち居振る舞いを植え付け、2年前期の時点では女性としての教養以外は扱わない。
 以上の過程を通じ、2年後期の時点では、服装、化粧といった外見面だけでなく、話し方、振る舞い、考え方、感情といった内面も、通常の女子学生としての生き方ができるよう、徹底的に指導する。
  
 以上が「計画書」の概略であるが、ここに一つ大きな問題がある。
 それは言うまでもなくSクラス生の意志である。
 いくら寮の中でのこととは言え、また保護者からの誓約書を取っているからとは言え、彼らが不自然さに気づき、反抗的な態度に出れば収拾がつかなくなるのは必至である。

 そこで、必要となったのが先ほど説明を保留した「精神教育」の授業である。
 週当たり12時間という時間を割いて行う授業とはいったいどんなものであろうか。
 それは一言で言えば、「洗脳」のための授業である。
催眠療法・サブリミナル療法・カウンセリングといった、あらゆる精神操作手段を駆使して、生徒個々が、自らの男性としてのアイデンティティに違和感を覚え、自分は「性同一性障害」であるという認識を抱かせ、女性として生きることこそ幸福であるという意識まで導いていく。
 その結果、普通なら不自然さを抱くような授業内容にも、何ら違和感を抱くことなく受け入れる精神状態になっていくというのが、学園側が考えたシナリオだった。

 これらの計画だけでも十分に衝撃的な内容であるのだが、Sクラス生を待ち受けているのはそれだけではない。
 それは言うまでもなく、学園長の言葉にあった「特別な内容」という指導のことであるが、その詳細について説明するためには、やはり具体的に実例を挙げた方がいいだろう。
 もちろん適任者は、この話の主人公でもある山本明彦をおいて他にはいない。

 (第2章に続く)

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コメント

§

はじめまして。
これまたドキドキするストーリーですね。

いわゆるBimbo化があるのかどうかも楽しみです。

§

楽しみです。ドキドキしながら読ませて頂きます

§ Re: タイトルなし

>とーりすがーり 様
 コメントありがとうございます。
 気に入っていただけば幸いです。

 Bimbo化についてはまだはっきりとは言えませんが、それなりに・・・^^

> はじめまして。
> これまたドキドキするストーリーですね。
>
> いわゆるBimbo化があるのかどうかも楽しみです。

§ Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
気に入っていただければ幸いです。

> 楽しみです。ドキドキしながら読ませて頂きます

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サテンドール

Author:サテンドール
=============================================
女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

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