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私立明倫学園高校 第2章-1

 2年Sクラスの学生寮の一室で、山本明彦は授業前の準備を整えている。
 今日は2年生最後の出席日である。
 授業後は、進級についての大事な話が各担任から個別に行われるということだ。 
 Sクラス生は3年になるとクラスの移動があるらしいということは事前に聞いている。 ただ、明彦はそのことについては何も心配してはいない。
 自分を含めてSクラス生全員が女子Fクラスへ編入されると思っているからだ。

「だって、私たちはみんな女の子なんだから。Fクラスへ編入されるのは当たり前でしょ?」
 クラス移動の話があったとき、明彦の左隣に座る小柄で細身の美少女が微笑みながら言った。
 セーラー服の胸のネームプレートには「宮永裕樹」と書いてある。
 明倫学園Sクラスの中で明彦が最も親しくしている友人である。
「そ、そうよね。間違いないわよね。」
 裕樹の声に反応して誰かが答えると、その思いが化粧品とコロンの甘い香りに満たされたSクラスの教室に充満していった。
 同じセーラー服を身につけた少女達の顔に一斉に楽観的な明るさが戻った。

****************************************
 
 2年前、Sクラスの授業が始まった頃、つまりまだ自分たちが男であると思いこんでいた頃の教室の雰囲気とは全く違う。
 明彦は時々、自分が詰め襟の学生服を着ていた頃のことを思い出し、顔を赤らめることがある。
 自分は性同一性障害で、心は普通の男子とは違うと気づいたのは1年生前期の終わり頃だった。それを気づかせてくれたのは、「精神教育」の授業のおかげだった。
 
 最初の頃は、意味の分からない妙な音が断続的に流れる中で行われるその授業に違和感を感じていたが、2か月後位になると、その音が心地良くなりほとんどの場合には深い眠りに落ちてしまって、いつ授業が終わったかわからないこともあった。
 ただ、その眠りから覚めたときの気持ちよさ、充実感は例えようもないほどだった。
 先生はそれを「本当の自分を発見しつつある証拠だ」と説明してくれた。

 さらにひと月くらいが経過し、「精神教育」の授業を心待ちにするようになった頃、明彦の心にはっきりとした変化が現れる。
 それまで、小学生低学年の内容ということで、いい加減な気持ちで出席していた授業も真剣に取り組むようになっていったのである。しかも驚いたことに自らの知能まで順応してしまったのか、低レベルであるはずの授業内容が難しく感じるようにさえなってきたのである。
 少しでも早くDクラスへの移動を望んでいた明彦にとっては、衝撃的な事実であり、本当ならショックを受けて思い悩むべきことだったが、どういうわけかそんな感情はわいてこなかった。むしろ、本当の自分の学力はこれくらいであり、今までは無理していただけだという、妙な開放感さえ感じ始めていたのである。
 また、女性の服装や化粧品などの知識をも扱う「教養の時間」についても、それまでの違和感が消え、むしろ興味さえ沸いてきたのである。そしてその興味が次の段階として、「自分も着てみたい、お化粧をしてみたい」という好奇心へと繋がっていったのは自然なことだった。
 
 ある日の「教養の時間」終了後、明彦は思い切って先生に頼んでみた。
 復習をしたいので、服と化粧品の一部を部屋に持ち帰っていいかと。
 拒否されるのを覚悟していた明彦だったが、担当の先生は笑顔で了解してくれた。しかも、参考までにとメイクのハウツー本まで持たせてくれた。
 先生たちは、生徒達の女性的なものに対する興味には、どういうわけかとても積極的に支持してくれ、反対に男性的な事物に対しては異常なほどの厳しさで拒否する傾向があった。
 いずれにせよ、数枚の洋服と化粧品を部屋に持ち帰った明彦は、ぎこちない手つきでシンプルなワンピースを着て、ハウツー本を参考に簡単なメイクをして鏡の前に立った。
 その時の全身を電流が駆け抜けるような感覚は、それまでに経験したことがないほど激しいものだった。
 それからというもの、授業後部屋に戻ってくると、メイクをし、女装で過ごすことが日課になり、いわゆるメイクテクニックも徐々に磨かれていった。

 そんなある日、Sクラスの教室にある衝撃的なできごとが起こった。
 一人の生徒が、うっすらとメイクをし、セーラー服姿で教室に入ってきたのである。
 その生徒は、前山恵一という顔立ちの整った小柄な生徒だった。
 教壇の脇に立つ恵一を、クラス全員が驚きの表情で見つめているのを知った担任教師は、ゆっくりと説明を始めた。
「みんなも驚いていることと思いますが、ここに立っているのは間違いなく、前山恵一くんです。皆さんは『性同一性障害』という言葉を知っているでしょうか?簡単に言えば、外見上、そして戸籍上の性別と内面の性別が一致していない状態を言いますが、前山くんはその『性同一性障害』であることが判明しました。本校はこの問題については非常に寛容であり、十分なサポート体制を持っています。前山くんは今後、女子生徒として過ごすことになりますが、様々な手続きが完了するまではこのSクラスに所属します。ですから皆さんも十分理解した上で協力してください。それから補足ですが、この前山くんと同様の悩みを抱えている人がいれば、隠さず相談に来てください。学園は十分なサポート体制を取って支援しますので。」
 明彦は教師の言葉にハッとした。自分に向けられたメッセージのような気がしたのである。
 復習という名目で女性服や化粧品を部屋に持ち帰り、密かに自ら身につけていることが知られしまっているのだろうか。
 明彦は担任教師の視線を避け、思わず下を向いた。
 ただ、彼の視線は明彦に向けられたものではなく、クラス全体に向けられたものだった。
 その瞳の奥には何かしら意味ありげな光が宿っているのを感じ取ったのは明彦だけではなかったであろう。
  
 前山恵一の一件以来、同様のカミングアウトが連日のように続いていった。
 そして20日目、最後に残された崎田健行でSクラス全員のカミングアウトは終わった。
 その日以降、Sクラスの教室からは詰め襟の男子服は消え、クラシックなセーラー服に
占められるようになった。
 同時に化粧品とコロンの甘い香りに包まれ、所々に花やパステルカラーの絵画が飾られた「女子校」の教室へと変貌を遂げたのだった。

「Sクラス生はみんな『性同一性障害』の生徒だったんだ。そのことをいろいろなデータで知った学校側がSクラスを作り、自分たちを分離し、様々な指導を通じてカミングアウトできる環境を作ってくれたんだ。」 
 カミングアウトの順番では6番目だった明彦は、その後も続く新たな「女子高生」の出現を見つめながら、そう考えるようになった。

 この頃になると、「教養の授業」から男性としての教養部分はすべて排除され、女性としての教養・知識・実践へと特化していった。
 と同時に、一日三回与えられる食事に、「スペシャルドリンク」なる飲み物が加えられるようになった。
 その中身は「高濃度エストロゲン」という貴重な「栄養素」であるという説明を担任教師からは受けたが、小学生低学年並みの知識量になっていた彼らSクラス生には「エストロゲン」なる物質がどのようなものなのか知る術もなかったし、不思議なことに知ろうとする意欲を持つ者もいなかった。

「スペシャルドリンク」が本当に豊かな栄養素だと明彦自身気づいたのは、一年生後期の中頃のことだった。
 激しい運動から遠ざかり、すっかり筋力も落ち、細身の身体がより一層目立ってきていた明彦の身体に少しずつ肉が付き始めてきたのだ。でもそれは固い筋肉というようなものではなく、柔らかな贅肉のようなものだった。しかもそれが集中するのが胸の周りとお尻周りから太股にかけてだった。
 最初は気のせいだと思い、なるべく考えないようにしていたが、胸の贅肉は小さな隆起となり、乳首も少し大きくなってきたように見える。
 肌の肌理が細かくなり色もいくぶん白くなったような気もするし、髪の毛も伸びが早くなり、艶とコシが増したように思う。
 とにかく身体の様々なところに微妙な変化が現れてきたのだ。

 明彦は友人の宮永裕樹に思い切って相談してみた。
 驚いたことに、裕樹の身体にも同じような変化があるという。
 二人は放課後、一緒に担任の元に相談に行った。
 担任の教師は、そのようなことは「性同一性障害」の人にはよくあることで、一時的なものだから気にすることはない、と言ったが、明彦も裕樹も心配は消えなかった。
 自分が「性同一性障害」であることはわかっている。でも、それだからと言ってこのような身体的変化が起こるものなのだろうか。何か他の病気ではないのだろうか。 
 明彦はその不安な気持ちを素直に担任にぶつけた。
 担任は、そこまで不安な気持ちになるのは恐らく精神的なものが原因であろうと言って、Sクラス専属のカウンセラーのところを尋ねるように言った。

 カウンセラーによる「治療」は適切だった。
 「治療」と言っても、どういうわけか記憶に残っているのは最初の数分だけで、後はすっかり眠りに落ちた状態だった。でも眠りから覚めると、それまで心配の原因だった身体的変化のことは全く気にならなくなっていた。
 カウンセラーは、そんな明彦の気持ちを察したのか、食事の際の「スペシャルドリンク」を2本に増やすことと、しばらくの間は一日おきにカウンセリングルームを訪れることを薦めてくれた。
 カウンセラーのその言葉はあくまでアドバイスという形を取っていたが、どういうわけか明彦には強制力のある命令に聞こえ、疑問があっても逆らうことのできない絶対的な力を持っている言葉に感じたのである。
 明彦は翌日から、アドバイスを忠実に実行した。

 それから数週間、明彦の心は安定していた。
 心配の種だった身体の変化が止まったわけではない。むしろ、変化は顕著になっていたとさえ言える。
 体の線が細く華奢になっていくのに反して、胸の周りの柔らかな膨らみが徐々に丘状を形作るようになり、お尻周りから太股にかけての線にふくよかな肉付きが加わってきた。
 だが、そんな身体の変化への不安も不思議なことに、一日おきのカウンセリング後にはすっかり消え、心地良い幸福感に置き換わっているのだった。

 ある日、明彦は親友の宮永裕樹に、数日間気になっていることを相談した。
 実は、数日前から胸の膨らみが顕著になり始め、同時に乳首の突出がブラウス越しにも目立つようになってきていた。そしてそのツンとして部分がブラウスの繊維に擦られ、チクチクとした疼きをもたらし始めていたのだった。
 明彦は、セーラー服を着ることには何とか抵抗なく過ごせるようになってはいたが、女性もののランジェリーを身につけるつもりはなかった。それは、他のSクラス生も同様だと明彦は思っていたのだ。
 ところが、明彦から胸のことで相談を受けた裕樹は、まるで何でもないことのように微笑みながら答えた。
「そんなこと、ブラをすればすぐに解決するよ。ほら、僕みたいに・・・」
 裕樹はそう言うと、ブラウスを捲り上げてみせた。
 明彦の目には、自分と同じくらいの膨らみを持つ裕樹の胸をレモンイエローのブラジャーが覆っているのが映った。
「い、いつから・・・いつからそんなの着けてるの?」
 明彦は、裕樹の胸に視線を注ぎながら言った。
「う~ん、いつだっけなぁ・・・もう着けてるのが当たり前だから忘れちゃったよ。」
 裕樹の返事は明るかった。

 裕樹からは、ブラだけではなくお揃いのショーツも履いているという話を聞いた。
 明彦は他のSクラス生はどうなのかと思い、翌日何人かの生徒に聞いてみたところ、驚くべきことに、ほとんどの生徒が女性もののランジェリーを身につけているということがわかった。
 放課後、明彦はカウンセラーの元を訪ねた。
 自分も女性もののランジェリーを身につけなければいけないのか。でもそれには抵抗がある。確かに「性同一性障害」であるかもしれないが、自分には男性としての意識は残っている。だから、下着まで女性ものを身につけるのは、完全な女性化を認めてしまうことになりそうで怖いと。
 カウンセラーは明彦からの相談を受け、「では、特別なカウンセリングをしましょう」とだけ言って、一枚のCDを取り出すと、プレーヤーにセットした。
 明彦は言われるままヘッドフォンを耳にし目を瞑った。
 聞き慣れない音が響く中で、明彦は眠りに落ちた。
 
 眠りから覚めた明彦には、表面上は何の変化も感じられなかった。
「だだの気休めだったのかな」
 明彦はそう呟いた。  
 だが、変化は翌朝現れた。
 シャワーの後でいつものように男物の下着を着ようとした時、激しい動悸と悪寒、さらには激しい頭痛が襲ってきたのだった。
 明彦は咄嗟に親友の裕樹を呼び出した。
 裕樹は自分の持っている女性ものの下着を手渡し、試しに着てみるように言った。
 明彦は藁にもすがる思いで、着ている男物の下着を脱ぎ捨てると、裕樹から渡されたパステルカラーのブラジャーとショーツのセットを身につけた。
 初めて着けるブラのホックに戸惑っていると、裕樹が慣れた手つきで手伝ってくれた。
 その途端、原因不明の動悸と悪寒が嘘のようになくなり、頭痛も少しずつ和らいでいった。

「実は、僕もそういうことがあったんだよ。カウンセラーの先生に女性ものの下着を着るべきかどうか迷っていると言ったら、特別なカウンセリングをしてくれたんだ。カウンセリングの後はとてもいい気持ちだったんだけど、男物の下着、ううん、下着だけじゃなくて、他の持ち物も男物を見ると気分がすごく悪くなるようになったんだ。だから今僕の部屋には男物は一つも残っていないよ。最初は何か変だなとは思ったけど、今では女の子のものに囲まれていることの方が自然だって思うようになってるんだ。その方がとても楽しいしね。」
 裕樹は、気分の落ちついた明彦に向かって、明るい笑顔が言った。
 明彦は半信半疑ながらも、明彦のアドバイスに従ってみようと思った。
 女性用の下着を身につけることで体調が回復したこともあるが、それ以上に膨らみかけた胸や丸みを帯びた下半身には、その方がより自然なフィット感をもたらしてくれることがわかったからである。
 
 明彦はすでに女性下着に精通していた裕樹と相談しながら、少しずつその種類を充実させていき、3週間後には同年代の女子高生のコレクションと遜色ないまでになっていた。
 ただ、せっかく揃えたものだったが、すぐに新しい問題が出てきた。
 日を追う毎にブラのサイズが合わなくなってきたのである。
 揃え始めた頃のAカップが今ではBカップでもわずかに窮屈な感じがする。しかもそれに伴って、乳首の突起も目立つようになり、乳輪の大きさも増してきていた。
 いや、変化はそれだけではない。下半身に目を移してみると、胸の変化ほどではないが、お尻周りから太股にかけての肉付きが一層増している。
 肥ったということはないはずだ。徹底したカロリー計算をされた食事により体重はむしろ減っていた。ウエスト周りだって入学時に比べて5センチも細くなっている。しかも、スポーツを全くしてないために筋力の落ちた腕や足は頼りないくらいにか細くなっている。
 さすがに不安になった明彦は、再びカウンセリングルームのドアを叩いた。
 
 カウンセラーは「一時的なことだから気にしなくてもいい」と言ったが、今回ばかりは明彦の不安は消えなかった。
 明彦はかねてから抱いていた不安をぶつけてみた。
「食事の時に飲んでいるスペシャルドリンクのせいではないですか?こんなふうになってきたのはあれを飲み始めてからだと思うんですけど・・・。」
 カウンセラーの顔から一瞬笑みが消えたが、それもすぐに元に戻った。ただ今度の笑みはどことなく取ってつけたような笑みだったが。
「君がそんなことを疑っているのは精神的に不安定だからです。このままでは重大な精神病に冒される可能性があるので、今日は特別の心理療法を行います。」
 カウンセラーはそう言うと、明彦に錠剤と水を差しだした。
 明彦は、それを言われるままに口にした。
「重大な精神病」などという予期していなかった言葉に恐怖さえ感じていたので、拒否することはできなかったのだ。
 その後、どのような「心理療法」が行われたのか、明彦には全く記憶がない。
 ただ、「心理療法」が終了し、深い眠りから覚めた時にはこれまで味わったことのない幸福感と恍惚感とが支配していたのは確かだった。

 明彦の心から、身体の変化による不安は払拭されていた。
 いや、払拭されたと言うより、不安は幸福感に置き換わっていたのである。
 朝、自らの身体を鏡に映した時に、心に自然と沸いてくるのは、日毎の身体の変化を待ち望む思いだった。
 ふくよかな胸の膨らみ、綺麗な肌、柔らかな体の線、ふっくらと脂ののったお尻周り、それらを自分の理想の姿として思い描くようになっていったのだった。
 明彦自身もなぜそんな思いを抱くのかわからなかった。だが、そう思うことが自分にとって自然であり、当たり前のことに思えるようになっていたのである。


 身体の変化を待望するようになると、それまで違和感を覚えていた授業内容の一部をも素直に受け入れられるようになっていった。
 その授業内容とは「教養の時間」で扱われる、女性としての立ち居振る舞い、話し方、身だしなみ、マナーといった知識についてである。
 いくら「性同一性障害」とは言え、自分は女性ではない。だからそんな授業はおかしいという思いが明彦にはあった。
 しかし、今の自分の身体に起こっている変化は女性のそれではないか。しかも自分は内心それを望んでいる。ということは、女性としての知識を身につけるのも当然ではないか。
「僕の本当の心は、女の子だったんだ。」
 明彦は、いつからともなく、そう心で呟くようになっていた。
  
 もちろんこのような変化は明彦にだけ起こったことではなかった。
 個人差があり、全員が同時にということではなかったが、2年生の前期終了時点では、Sクラス生の誰一人として、自分を男子学生と認識している者はいなくなっていた。
 皆の言葉から男言葉が消え、「教養の時間」で身につけられた優しい女性言葉に変わっていた。
 乱暴で粗野な動作は消え、柔らかで繊細な身のこなしに変わった。
 休憩時間の話題も、音楽や映画、ドラマや芸能ゴシップ、そして何よりファッションとメイクに独占されるようになっていった。
 さらに、身体の変化、とりわけ胸の膨らみの目立つ生徒に対する他の生徒たちの視線には独特なものがあった。
 男子が女子生徒の胸の膨らみを見る好奇の視線とは違う、そこには明らかな嫉妬の色が浮かんでいたのである。

 (続く)

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コメント

§

新作もすばらしいですね。遥か遠い昔となった学生時代を思い返しながら拝読してます。まだあのころはcuckold傾向なんて微塵もなかったのに・・・。
明彦がどんな風にsissyになっていくのか、楽しみにしています。
  1ファンより。

§ やっぱりいい!

ある性転者の告白からのファンです。いつ続編がでるのか楽しみにしていましたが
やっとですね。しかも期待にたがわず素晴らしいできですね。これからも期待しています。※これの会社版で、女性社員が一定割合以上いないといけない、ということで、新人社員をタイの支社に送り込んで女性化していく、なんてことも想像して楽しんでいます。是非ご検討ください。

§ Re: タイトルなし

>NTR夫 様
コメントありがとうございます。

> 新作もすばらしいですね。遥か遠い昔となった学生時代を思い返しながら拝読してます。まだあのころはcuckold傾向なんて微塵もなかったのに・・・。

 お褒めの言葉感謝です。
 はい、そうですね、サテンもその頃は寝取られなんて言葉もしりませんでした^^

> 明彦がどんな風にsissyになっていくのか、楽しみにしています。

 はい、ご期待ください

§ Re: やっぱりいい!

>ひとみ 様
コメントありがとうございます。

> ある性転者の告白からのファンです。いつ続編がでるのか楽しみにしていましたが
> やっとですね。しかも期待にたがわず素晴らしいできですね。これからも期待しています。

お褒めの言葉ありがとうございます。
「ある性転者の告白」よりはコンパクトなものになると思いますけど、
 最後までおつき合い頂ければ幸いです。

>※これの会社版で、女性社員が一定割合以上いないといけない、ということで、新人社員をタイの支社に送り>込んで女性化していく、なんてことも想像して楽しんでいます。是非ご検討ください。

 なるほど~、面白そうな題材ですね。
 そこにboss to secretary の要素とかが入ってくると、相当な萌え 要素かも^^
 アイディアありがとうございました。

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プロフィール

サテンドール

Author:サテンドール
=============================================
女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

それとランキングにも参加させていただきますので、
ポチッとクリックいただければ幸いです。

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