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私立明倫学園高校 第10章-3

 およそ1時間後、学園長室のドアを叩く音がした。
「あら、やっとだわ。ずいぶん遅かったわね。」
 美穂は雑談を切り上げソファから立ち上がると、ゆっくりドアへと向かった。
 ドアを開けると、その細い隙間から一人の中年男の姿が見えた。
「あら?前田さん。明菜は?」
 美穂はドアから外に出ると、そのまま後ろ手に閉めた。
 そして5分も経たない内に、再びドアが開き美穂が部屋に戻ってきた。
 美穂は顔にあきれたような笑みを浮かべながら良介の座るソファに戻ると、その耳許に何やら囁いた。
 良介はわずかに頷くと、美穂同様あきれ顔を浮かべ、小さく「しょうがないなあ。」とだけ言った。  
 美穂は怪訝そうな顔で二人のやり取りを見つめている学園長に向かって小さく微笑んだ。
「先生・・申し訳ありません。もう少々お時間いただけますか。おそらくあと30分くらいだと思うのですけど・・・。」
「うん?何かまずいことでもあったのかね?」
「いえ、ちょっと、『お礼』がすぎたみたいで、メイクを全部やり直さなくてはならなくなったみたいなんです。」
「うん?何だね?『お礼』っていうのは?」
 学園長の問いかけに、美穂は意味深長な笑みを浮かべ、良介の方に視線を送った。
「いや、明菜にはですね、運転手に送り迎えをしてもらった時は必ずお礼をするように言ってあるんですよ。最近では運転手もそのお礼が欲しくて、やたら送り迎えをしたがって困ったものです。」
 良介の言葉を継ぐように美穂が口を開いた。
「でも、お外の時はやりすぎないように注意していたのに。お化粧直しが大変だからって。ね?」
「ああ、でも、前田も何日かぶりだから、きっと『溜まって』たんだろう。ハハハ・・」
 二人のやり取りを聞いていた学園長の頭には、送り迎えの「お礼」と称して、運転手のいきり立ったペニスに懸命なフェラ奉仕をする明菜のイメージが浮かんだ。そしていつもなら口中で受け止められるはずが、運転手の大量の「溜まった」ザーメンが明菜の顔を直撃。夥しい量の白濁にまみれた明菜の顔は口紅直しだけでなく化粧直しが必要だった。
 そんな想像をしている自分に気づき、学園長は小さく頭を振った。
(いくら何でも、この二人が明菜にそんなことをさせるわけはないだろう。仮にも明菜を苦境から救い出すために力を尽くし、その身を守ってやるために養子の話までまとめ上げ、さらにこうして高校入学のために訪れている。第一、彼らは元々親友同士だったではないか。何を考えているんだ、俺は・・・。)
 学園長は心の中でそう自分を戒めた。


 しばらくすると、再びドアを叩くノックの音がした。先ほどとは違って小さく弱い音だった。
 今回も立ち上がったのは美穂である。
 ドアを開けた美穂が優しい口調で言った。
「うん、ちゃんとお化粧も直っているみたいね。さあ、学園長先生もお待ちかねよ。お入りなさい。」
「ハイ・・・オネエサマ」
 
(んん?)
 学園長は一瞬、妙な感じに戸惑いを覚えた。彼の座っている位置からは、小さく開いたドアの向こうにいるであろう明菜の姿は確認できない。
 声は確かに聞き覚えのある甲高い少女らしい声だった。ただアクセントに妙な抑揚があったような気がしたのだ。
(気のせいだな、きっと?)
 学園長は明菜の入室を待った。

 学園長の目に最初に飛び込んできたのは、美穂の後に見え隠れするオレンジベージュのミニワンピースだった。
 かなり高めのヒールを履いているのが見えるが、それでも長身の美穂の後ろだと、こちらからはその姿を完全に捉えることはできなかった。
 二人がソファのそばまで来て、美穂が少し立ち位置をずらした時、学園長の目はその全身の姿を捉えた。
 小さな白いバックと共に両手をスカートの前で合わせ、じっと下を俯いているので表情は全くわからない。ただ、ヘアスタイルが9年前とはっきり違っていた。
 アンダーバストまで届くロングで、毛先にはふんわりとしたウェーブがかかり、全体がシャンパンゴールドに染められている。そこにパールをあしらったカチューシャとネックレス、そして大きめのピアスがアクセントをつけている。顔は見えないが、明らかに9年前より大人びた印象だ。
 だが、ミニワンピースから露出している細く長い手足や、折れそうなくらいの華奢なスタイル、そしてそれに似つかわしくない豊満なバストとヒップラインは、全く変わっていないように見える。いや、ワンピースの胸の膨らみを見ると、ワンサイズくらいアップしているように見えなくもない。

「先生、明菜・・・兵藤明菜です。」
 美穂の言葉に学園長はドキッとした。
 明菜の全身をなめ回すように見つめている内に、顔に下卑た笑みが浮かんでいることに自分でも気付いたからだ。
明菜がようやく俯いていた顔を上げ、ゆっくりと瞼を開いた。
 相変わらずの童顔だった。服と合わせたオレンジベージュの口紅の艶々した輝きがふっくらとした唇によく映えていた。
 だが、瞳にはブラウン系のカラーコンタクトが施されていて、シャンパンゴールドのヘアーカラーと、元々のスキっとした鼻筋とを合わせると、一見ハーフのような印象を受ける。
 さらに言えば、そのカラーコンタクトのせいなのか、視線がしっかりとこちらに向けられず、どこか無関係の方向を見据えているように見える。
 その視線と口元のぎこちない笑みが与える印象は、もし言葉を選ばずに言うなら、どこか知恵遅れの少女の無感動な表情にも見えた。
「白痴美」・・・・それが、学園長の9年ぶりに見た明菜の第一印象となった。

「先生?いかがです?9年ぶりに会った明菜の印象は?」
「あ、ああ・・・ずいぶん・・・変わったように思うが・・・」
「あら、先生? 先ほどは明菜のことは覚えていないとおっしゃいませんでしたっけ? フフフ・・・ 本当は覚えていらっしゃったんですね。まあ、無理もないですわ。だって、あの時の明菜の美少女ぶりは際立ってましたもの。男性なら誰だって注目していたはずです。」
 学園長は美穂に指摘され、顔を赤らめた。うっかりしたと思った。
 しかし、明菜を「覚えている」どころではなく、そのDVD映像でいまだに自分を慰めることがあるくらい「ご執心」だという事実が露見しなかっただけまだましだと思った。

「あの当時より、日本人離れしたと言うか・・・ハーフのようなと言うか・・・」
 学園長は話題の中心を、もう一度明菜の印象に戻そうとした。
「はい、それが兵藤のお父様のお好みなんです。お父様が結婚前に関係を持っていた少女はハーフの子だったのです。この明菜の姿を見て、お父様はかなり似ているとおっしゃっていました。」
 学園長は美穂の言葉を聞きながら、明菜の顔に目をやった。
 相変わらず、口元にぎこちない笑みを浮かべ、視線もどこか遠くに向いたままだ。
(自分のことが話題になっているのに、なぜ口をきこうともしないんだ?関心すら示さないのはどうしてだ?)
 学園長の心に疑問がわいてきた。
「もしかして、この子は口がきけないのか? 9年間の間に何か大きな病気とか、精神的な病とか・・・」
 学園長は美穂に向かって直接疑問をぶつけた。
「いえいえ、そういうことはありません。ただ、ちょっと普通ではないと言いますか・・・明菜、先生は明菜がお話できないのでないかと心配なさってるわ。自分の口でちゃんとご挨拶なさい。先生はね、明菜の入学を許してくださったのよ。ちゃんとお礼をいいなさい。」
 と、その時だった。
 それまでどこか別の所に向いていた明菜の視線が学園長に向いた。
 そして、その視線は彼の顔から徐々に下に下がり、ズボンの股間に止まった。
「オレイ・・オレイ・・・」
 明菜の小さな呟きは、学園長の耳にはほとんど意味不明の音にしか聞こえなかった。
 
 明菜は学園長の近くに歩み寄ると、静かに跪き、ズボンの太股に手を添えた。
「ちょ、ちょっと待って・・・明菜、ちがう、ちがう。そのお礼じゃないの!」
 美穂の慌てた言葉に明菜は手を止めた。右手はもう数センチでズボンの股間に触れるところだった。 
「もう、本当にびっくりしたわ。その『お礼』じゃないことくらいわからないのかしらね。
ごめんなさい、先生。私が悪かったんです。『お礼』なんて言葉使ったから。この子、『お礼』をするように言われて、さっき運転手にした『お礼』と勘違いしちゃったみたいです。」
 学園長は美穂の言葉で、先ほど抱いた「お礼」のイメージは妄想ではなかったことがわかった。
 だが、そんな性的奉仕をなぜ明菜がしているのかがわからない。美穂の言葉を聞くと、美穂がやらせているようにも聞こえる。そう考えると、彼らの関係性がますますわからないものに思えてくるのだった。

「さあ、明菜、立ちなさい。改めてご挨拶のやり直しよ。」
 美穂の言葉に促されるように、明菜は静かに立ち上がると、「ハイ、オネエサマ」と妙なアクセントで囁くように言った。そして、軽く膝を曲げてお辞儀をすると、学園長の目を見つめながらうっすらと笑みを浮かべ、小首を傾げて見せた。
「センセ・・・アキナ、ガッコ・・アリガト アキナ ウレシイ・・・アリガト」
 明菜の口調は日本語をほとんど知らない外国人のようだったが、言い終わった後のどこか遠くを見つめるような視線と口元だけを無理して動かしたような笑みを見ていると、先ほど抱いた「知恵遅れの少女」のイメージが間違っていないようにも思えてくるのだった。

「こ、これは・・・どういうことかね?」
 学園長はなるべく冷静な口調で聞いた。気持ちのまま慌てた口調で尋ねたら、とんでもなく恐ろしい解答が返ってくるような気がしたからである。
「どういうこと・・・と申しますと?」
 しばらく黙って様子を見ていた良介が久しぶりに口を開いた。
「いや、この話し方だよ。まるで外国人のような・・・。それに表情も、まるで・・・」
 学園長は「知恵遅れ」という言葉を言いかけて止めた。
「『知恵遅れ』みたいだと、そうおっしゃりたいのですね?」
「ああ、まあ・・・。」
「先生、ご推察の通りです。父の心に残っている女性は、ハーフでほとんど日本語ができず、その上多少『知恵遅れ』の少女だったらしいのです。父はその少女のいわゆる『白痴美』に魅了されたのはもちろんですが、男の陵辱欲をかき立てる儚い美しさと本能から湧き出る淫乱性にすっかり溺れてしまったそうです。」
「で、その少女の代用を明菜にやらせることで、養子の話をまとめようとしたわけか?」
「ええ、まあそういうことです。父のお気に入りの少女なら断らないだろうということです。」
「し、しかし、それでは、娘とは名ばかりで実際には愛人のようなものではないか?」
「ええ、そうですよ。完全に愛人です。現に明菜の部屋にはベッドはありません。夜は父のベッドで一緒に休みますし、リビングでくつろぐ時も明菜は決まって父の膝の上です。それに、家族の中で父を『パパ』と呼ぶように言われているのも明菜だけです。」
「うむ、それはもう愛人そのものだ。つまり性的関係もあるということだね?」
「ええ。父は昔の少女との忘れられない体験を明菜で再現しているということです。まあ、明菜にしてみれば、たとえ、娘とは名ばかりの『愛人』であっても、自分を守ってくれる強者が必要だったということです。心の中に根付いた従属性は、明菜に他の選択肢を与えなかったということでしょう。ですから、外見をこのように変えていく時にも明菜はとても協力的でしたし、積極的でもありました。」
「うむ、確かに外見もそうだが、先ほど私に迫った時に見せた「淫乱性」を表す芝居とか、ハーフの子のようなたどたどしい話し方や、知恵遅れの子のような視線や表情の芝居はなかなかのものだ。」
「芝居・・・ですか?」
「うん? そうだろう? 芝居でなければ演技とでも言ったらいいのか?とにかく大した演技力だ。習得するのに相当練習をしたんだろうな。」
 学園長はそう言うと、そばで立っている明菜の表情を見た。虚ろな視線と笑みは相変わらずだった。
「先生はこの明菜の様子を芝居や演技とお思いですか?」
「え?違うというのか?芝居や演技でないなら何だって言うんだ?」
 
 学園長はふとあることが頭をよぎった。それは当時だけでなく今のSクラス生たちの指導にも用いられている「催眠療法」という手段だった。明菜がその「催眠療法」の効果の比較的出やすい生徒だったことは、当時の担当教師からも聞いていた。
「もしかして、『催眠療法』を使っているのか?もしそうであるなら、今は解いてやってくれ。私も普通の状態の明菜と話がしたいからな。」
「先生、『催眠療法』なんて使ってませんわ。ですから解くとか解かないとか、そういうことではないんです。」
 良介に変わって美穂が口を挟んだ。良介は口をつぐみ含意のありそうな笑みを浮かべた。 どうやらこの点に関しては主導権を美穂が握っているらしかった。
「では、一体どういう手段を使っているというのかね?」
 美穂は学園長の問いかけには答えず、そのまま立ち上がると、立ちつくしたままの明菜に近づいた。そして明菜の頭を優しく撫でながら、「いい子ね。」と笑顔で言うと、美しいウエーブのかかったロングヘアーの一部を静かに持ち上げた。シャンパンゴールドが照明に照らされてキラキラと光った。
「先生、ここ、おわかりになりますか?」
 美穂はそう言うと、学園長の方に向かって、後れ毛の中に透けて見える明菜の頭皮の一部を指さした。
 学園長は身を乗り出すようにして、明菜に近づくと美穂の指さす部分を凝視した。
 長さ2センチほどの切り傷の跡らしきものがうっすらと見えた。
「んん?何かの傷跡のように見えるが?」
 美穂は髪の毛から手を離すと、もう一度明菜の頭を撫でてからソファに戻った。
 明菜の虚ろな視線とぎこちない笑みは、この間も全く変わることはなかった。

「ええ、確かに傷跡です。今はほとんど消えかけていますが、3年ほど前の手術痕です。」
 美穂は冷静な口調で言った。
「え?手術・・手術痕? 手術の跡なのか?」
「ええ。」
「何かの病気か、それとも怪我でもしたのか?」
「いえ、どちらでもありません。執刀されたのは兵藤のお父様の旧友で脳外科医をなさっている先生です。やはり持つべきものは友ですわね。私たちの無理なお願いを快く引き受けてくださいました。」
 学園長の頭の中では、バラバラになったいくつかの単語が徐々に一つにまとまり始めていた。
「手術痕」「旧友」「脳外科医」「無理なお願い」・・・・・そして明菜のあまりにも自然すぎる「演技」
 それらのジグソーパズルのピースが、彼の頭の中で一枚の絵にまとまった瞬間、その口から叫びにも似た声が漏れた。
「ええ?ま、まさかっ!・・・」
「フフフ・・・お気づきになりましたか? ご推察の通り、その、まさかです。明菜の脳には外科手術が施されています。この手術を通じて明菜は・・・・・・・」
 その後、美穂の口からは明菜の脳に施された手術の内容と手術後現在に至るまでの経緯が約30分にも渡り説明があった。
 要約すれば、手術によって言語、能力、性質、明彦としての記憶などに関する部分を取り除き、手術後は白紙になった部分にハーフ少女の特質を訓練によって植え付けたのだという。もちろん言葉で聞くような簡単なものではなく、手術から訓練までの一連の処置が終了するのに約1年半ほどの期間が必要だったらしい。ただすべての処置が終了した時、明菜は、演技ではなく真の「知恵遅れのハーフの美少女」として生まれ変わったのだった。
 説明の間、学園長は一言の言葉も発することなく、ただ呆然と聞いていた。
時折専門用語を交えての説明は、専門外の学園長にとっては理解を超える部分もあった。ただ、理解できる部分だけをつなぎ合わせても、手術が明菜にもたらした悲惨な運命だけは容易に想像することができた。

「しかし・・・・」
 学園長は、美穂の説明が一段落するのを待って、呟くように言った。
「しかし、なんだって明菜はそんな手術を受けることに同意したんだね?そこが私には理解できないのだが。」
「あの・・・明菜が手術に同意したと、私、申し上げました?」
「い、いや、直接は言っていないが、先ほど明菜は自ら進んで、その少女になりきろうとしたと言ったではないか?」
「ええ、それは確かに申しました。ただそれはあくまで外見を似せる段階までのことです。」
「うん?ということは、手術については明菜は同意していないということか?」
「ええ、同意など得ていません。第一、手術結果がこのような状態になることを知っていたら、明菜が同意するはずはないでしょう。」
「なに?ということは、君たちは本人の意志を無視して強制的に行ったというのか?」
「いえ、それも違います。明菜は最初、このカタコトの話し方と表情の作り方など、少女の特質を一生懸命身につけようとしていました。そうすることで安心して暮らせる環境、つまり養子として迎えてもらえると思って、それはもう涙ぐましい努力でした。でもどうしても自然に演じるまでにはいかなかったのです。明菜は私に泣きながら相談しにきました。何でもするから力を貸して欲しいと。それで私は兵藤のお父様と相談して、手術という手段を選びました。明菜の『何でもするから』という言葉、つまりその意志は十分尊重したということです。」
「そ、それは・・・詭弁というものだ。結果がどうなるか承知の上で、誘導したようなものではないか?」
「そうでしょうか?私はそうは思いませんけれど。」
「君たちのおかげで明菜は一生、ハーフのようなカタコトの話し方と知恵遅れのような虚ろな表情から逃れられないのだぞ。そこに罪の意識はないのか?」
「でも、先生、そのおかげで明菜は望み通り、養子として安心して暮らせる生活を手に入れ、今またこうして高校に戻ることもできるようになり、望んでいたように私たちの妹にもなることができたんです。これは幸せなことだと思われませんか?」
 淡々と笑顔で語る美穂を見ても、またそばで微笑みながら話を聞いている良介を見ても、学園長の心には何やら言いようもない恐ろしさが沸いてくるのだった。
 彼らが、街娼にまで身を落とした明菜を救い出し、安心して暮らせる生活を与えようと養子縁組の話までまとめようとしたのは、純粋に無二の親友を心配してのことではなかった。いや、もしかしたら最初はその純粋な思いだったのかもしれない。ただ、少なくとも今は彼ら二人にその思いはなくなっていることだけは確かだった。

 (続く)

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コメント

§

外見や性別を強制されるだけでなく、脳手術で知能まで下げられましたか。2人の妹になったのに義父の性奴隷とは、どこまでも堕ちていくのですね。

以前のアイデアもいいですが、どうせ近未来なら社会自体の変化も面白いでしょうから、思いつくままやってみると。
3K仕事を(遠隔操作手術の応用で)無人機械を使って、今ですと暑い日差しも大雨の中でもエアコンの効いた自宅で出来る時代。老人や身体障害者でも一応は仕事が出来るようになってはいる、そんな時代。
でも、少子化は進みそうなんで、いくつかの政策が始まったことにして。
まず女性の多くの望む『自分の専業主婦が出来るだけの収入、夫の一定の若さ、etc』を叶えられない男性たちの為に、一夫一妻でなく多夫多妻制
何人かの夫が収入に合わせて妻を持てる(年収400万円が最低線なら100万円の男性4人で1人の女性という)
それでも結婚イケメンの収入のある男性ばっかりなので、
もうひとつの政策=人工子宮の実験をしていて被験者が男性でというので。女性ホルモンが大量に体内に分泌され、だんだん男性機能が低下してち○×んが小さくなり、乳房が胸にという過程のは、実は女性化全体のも含んでいたことにすればいいなと。
税金が一律消費税50%だけで、一定の条件(子供の数)で戻ってくるということにしてしまえば、主人公の実験参加の理由になります



§ Re: タイトルなし

>森 和正 様

丁寧なコメントありがとうございました。

また面白そうなアイディアもいただき、感謝しております。
少子化をテーマに作品を描くというのは、サテン自身も考えていたことです。
(実は今執筆中の「N/Nプロジェクト」も発想はそこからだったのですが、書いている内に
変わってきてしまいました^^)

森様のアイディアはどれも創作意欲をかき立てられるもので、毎回ありがたく読ませて頂いております。
ただ、展開を作ってからでないと書き出せないという不器用なところがあるので、いつになるかはわかりませんが、いずれ書かせて頂こうと、メモにはしっかりと書き留めさせてもらいました。
これからも参考になるアイディアお待ちしています。ありがとうございました。  

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プロフィール

サテンドール

Author:サテンドール
=============================================
女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

それとランキングにも参加させていただきますので、
ポチッとクリックいただければ幸いです。

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