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海外お勧め作家さんの紹介

久しぶりの更新になってしまいました。
事情があってまだ頻繁の更新はままならない状態ですが、時折不定期に更新させていただきますので、気長にお待ちください。
休んでいる間も、多くの方にご訪問頂き、また拍手・ランキングクリック・コメント等をいただき、感激しております。これからもどうぞおつき合いください。

さて、今日は久しぶりにお気に入り海外作家さんを紹介させて頂くとともに、翻訳にチャレンジしてみようかなと思い、更新しました。

ご紹介する作家さんは、Kateさんです。
おそらくサテンが読んだSissy系の小説ではKateさん以上の作家さんを知りません。
主人公の追い込まれ感、屈辱(humiliation),そして理不尽さ、さらにアンハッピーエンドな展開は、サテン的にどストライクです。
そろぞれ少し長めの小説ですが、サテンと同じ趣味をお持ちの方なら、絶対に飽きることはないと思います。それとアマチュア作家さんであるのに、文章力が優れていて、俗語も少なく、文法的なミスやスペルミスもほとんどなくとても読みやすいのが特徴です。
Kateさんの作品が読めるのはこちらこちらです。
重なっている作品もありますので、現在は全部で4作品ですが、新しい作品は発表されていないので、その点がとても残念です。
4作品ともすばらしいのですが、サテンのイチオシはPriscilla's Perilです。「プリシラの危難」とでも訳したらいいのでしょうか。この作品はサテンのリストの中で数少ない超A級作品の一つです。ちなみに他の3作品もすべてAランクですので、そういう意味ではハズレなしの超お勧め作家さんです。4作品の内、Sissy Therapyだけは独立していて、あとの3作品はThe Sissy Misterをベースにしていますので、もし3作品をお読みになるならThe Sissy Misterから読まれて方がいいかもしれません。(もちろん、そうでなくても十分楽しめますけどね。)

で、今回はあえてあらすじなど解説はしません。その代わり、Priscilla's Perilの翻訳を数回に分けてがんばってみようかなと。
そうは言っても気力の空回りで途中で投げ出してしまうかもしれませんけど、もしそうなっても責めないでくださいね。あと所詮素人の翻訳ですから、へたくそなのは大目に見てやってください。

現在、翻訳は3分の1程度の所まで進んでいますが、訳してみて痛感するのは、日本語としての適語を見つける難しさです。例えばSissyを「オカマ」なんて訳し方をするとそれだけで興ざめしてしまうので、あえてそのままSissyにしてあります。そう言えば、英語ではfag(got),fairy,pansyなどその手の単語は数多いのですが、これを一律に「オカマ」とか訳してしまうのは何か、違うんですよね。というわけで、訳してしまって興ざめになるような単語はそのまま原語のまま残してあります。
その上で、注が必要な単語については、記事の最後におせっかいな(?)注釈を付けてありますので、邪魔でなければ目を通してみてください。

では、次回記事より、翻訳を始めます。


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プロフィール

サテンドール

Author:サテンドール
=============================================
女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

それとランキングにも参加させていただきますので、
ポチッとクリックいただければ幸いです。

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