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ある性転者の告白 第14章-9

「それにしても、びっくりしちゃったわ。奈緒美ちゃんが、あんなに淫乱な女の子になってるなんて。自分から進んでおしゃぶりしたり、帰りの電車なんか、前の男の子にパンチラして見せたりしてるんだもの。フフフ・・・。」
 屋敷に戻り、リビングのソファに座り込んだ私に、涼子の冷酷な言葉を投げかけてきました。
「ああ、本当だ。心の中まですっかり女になっちまったってことだなぁ。ハハハ・・・。」
 村井は涼子の言葉に応えるかのように大きな声を上げて笑いました。そのそばで本城と田中も大きく頷きながら笑い合っています。私はその蔑むような言葉のやりとりの中で、じっと身を固くしながら黙っているしかありませんでした。
 けれども、そのやりとりの後に、待ちに待った喜びの時が突然やってきたのでした。

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プロフィール

サテンドール

Author:サテンドール
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女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

それとランキングにも参加させていただきますので、
ポチッとクリックいただければ幸いです。

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