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海外小説のおもしろさ

今回は、サテン的海外小説の楽しみ方をちょっとばかり紹介させていただこうかな~と。
他にも、こういう楽しみ方があるぞ~などというご意見があれば、是非コメントくださいね。

まず、最初になぜサテンが海外小説が好きかと言うことから。
もちろん、日本の小説にも萌え萌え作品は数多くあると思います。
(サテンなりの日本のお勧めも後日、ご紹介させていただきますから)

でも、海外の作品には独特の雰囲気があるんですよね~
例えば、日本語で、女性的な男性、または女性化した男性、また性転換した男性、などを表す単語で
代表的なものっていうと、やっぱり「オカマ」っていうのが一番市民権(?)を得ている言葉でしょうか?
ニューハーフ、シーメール、レディボーイ、昔ならゲイボーイなんていうのも使われましたが、
これらは、はっきり言ってあまり蔑称って感じじゃないでしょ?
つまり、こういう単語だと、サテン的には「屈辱感」を感じないんですよね~(涙)
(すみません、何しろ、屈辱感優先なもので・・・)

ところが、英語圏だと、これ系の言葉、もう数え上げたらきりないほどで、
sissy,faggot(fag),fairy,pansy などなど。
しかも、これらが通常の男性に使われるときには、かなりの蔑称になるってこと意識しながら読むと、
サテン的には萌え萌えなんですよ~^^
もちろん、shemale,ladyboyは英語でも使われます。(ニューハーフは使いませんけど)

単語だけではないです。
たぶん、日本は英・米に比べて、ずっと平等社会なんでしょうね。
職業とか地位とか人種とか学歴とか、格差の要因が英・米は日本に比べてはっきりしているんでしょう。
それが、屈辱感を深める要素になるんですよ。
例えば、海外小説のジャンルで ”Boss to Secretary" っていうのがあるんですけど、
これは、文字通り、上司が秘書に降格になるようなお話が中心です。
時には、CEOがSecretaryになんて展開もあったりしますが、日本では秘書さんと言えば、
立派な職業で何でもないと思うのですが、英・米では屈辱的女性化小説の代表的なものの一つのようです。

もちろん、実生活では日本のような平等社会の方がサテン的にも好きですが、
「屈辱的女性化小説」萌えの人間にとっては、そういう差別・格差の要素が多い方がやっぱり萌え~なんです。
ですから、もしサテンと同じような趣味がおありの方なら、お読みになってみてください。
で、おもしろいお話がみつかったら、是非サテンにも教えてくださいね~ よろしく。



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プロフィール

サテンドール

Author:サテンドール
=============================================
女性化小説なら国内・海外を問わず大好きです。

特に屈辱系・羞恥系・強制系・寝取られ系・立場逆転系・年齢退行系・SISSY系などなど・・・。

happy よりは、unhappy ending が好み。
(ちょっと、性格がゆがんでるのかも^^)

私事ですが、以前某サイトに 
「高野奈緒美」のペンネームで
『ある性転者の告白』という拙い小説を掲載させて頂いておりました。事情があって途中で掲載を止めましたが、その完結編も当ブログでご紹介できればと思っています。

それとランキングにも参加させていただきますので、
ポチッとクリックいただければ幸いです。

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